映画 「進撃の巨人 エンド オブ ザ ワールド」


shingeki2 endどうしようもないくらい酷評続きの「進撃の巨人 実写版」であります・・・。

9月19日(土)から後編の「進撃の巨人 エンド オブ ザ ワールド」が公開されました。
chirosukeは、シルバーウィークに板橋のイオンシネマで「ハッピーマンデー」でお安く鑑賞です。

「進撃の巨人 エンド オブ ザ ワールド」(実写版)
原作: 諫山創
監督: 樋口真嗣
特撮監督: 尾上克郎
脚本: 渡辺雄介/町山智浩
上映時間:87分
http://www.shingeki-seyo.com/index.html

「キャスト」
三浦春馬 長谷川博己 水原希子 本郷奏多 三浦貴大 桜庭ななみ
松尾諭 渡部秀 水崎綾女 武田梨奈 石原さとみ ピエール瀧 國村隼 他

chirosukeの感想は・・・
あはは!
これはもう笑うしかないなぁ~。
まあまあ良くできた「怪獣映画」でした。

前篇でもchirosukeは、樋口監督が巨人を使った怪獣映画を作りたかったんだなと思いましたが、後編で確信いたしました。
(前篇の「進撃の巨人 ATTACK ON TITAN」については8月1日のブログをみてね)

オトナのお約束なのか、予算なのか、監督の意向なのかはわかりませんが、実写版「進撃の巨人」は「進撃の巨人」のコスプレをした人たちが出てくる、なんちゃって怪獣映画でありました。

映画は娯楽作品です。
楽しまなくちゃ損です。
この作品に、原作やアニメの「進撃の巨人」の世界観を期待してはいけませんよ。
情けなくなって腹立たしくなるだけですから、「怪獣映画」として楽しみましょう~!

chirosuketがエキストラでロケに参加したときは、確かに「進撃の巨人」だったんですが、どこでど~なっちゃったんでしょう。
chirosukeのロケはたった一日だったけど「進撃の巨人」の世界観に浸れた素晴らしい経験でした。
今回もエンドロールには「ボランティアエキストラの皆さん」とあったけどchirosuke、両手のグーはちょっと弱めでありました・・・。

ソウダ役のピエール瀧さん、一貫してキーパーソンの良い味だしてました!
数カットの出演でしたが草薙君、良かったです~。
このキャラだけ原作、アニメの完コビでしたね。

パン屋さんみたいな名前のシキシマさん、パスコでも何でもいいと思うけど「リヴァイ」にしなくて良かったですね~。
あれがもしも「リヴァイ」だったら、chirosukeはスクリーンにリンゴ投げますよ!
あと、時々白いハンカチで執拗に手を拭う仕草、やめてくんない?
ここはペトラの台詞をそのままお借りして・・・。
「もし、それが仮に、もしリヴァイ兵長の真似してるつもりなら、本当にやめてくれない?
いや、全く共通点とかは感じられないけど。」

主題歌、SEKAI NO OWARI「SOS」っていう曲は「進撃の巨人」に全く関係なくchirosukeは良い感じ~と思いました。
全部英語で、ボソボソで意味わかんなかったけど。
でも・・・主題歌??なんですか??
chirosuke、頭がぐるぐるであります。

こんな実写版を観ても、chirosukeの「進撃愛」が薄れることはありません。
大阪では「進撃の巨人展」が始まっていて盛況のようですよ。
実写版をココロの中で「壁外追放で駆逐」した後、テレビアニメ「進撃の巨人」の第2期放送を心待ちにいたしましょう。

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ほうろうって・・・

優しく扱ってあげないと、欠ける、はがれる。
お鍋の取っ手は熱くなる・・・。
お高い・・・。
でも綺麗なんだものっ!!

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