お料理チャレンジ! バーミキュラでつくる「無水カレー:トマトのポークカレー」


バーミキュラ3先日身請けしたお鍋「バーミキュラ」で「無水カレー」にチャレンジであります!

ネーミングサービスで世界でたったひとつの「chirosuke印のバーミキュラ」です。

本当に「無水カレー」ができるのでありましょうか!?
水無しでカレー・・・なかなか信じられず、もし失敗して身請けしたばかりのバーミキュラを台無しにしてしまわないかと、ドキドキのchirosukeです。

(バーミキュラの身請けとネーミングサービスについては8月21日のブログをみてね)

バーミキュラのレシピに紹介されている無水カレーは、22㎝のバーミキュラを使用しています。
chirosuke印は18㎝なので、材料を約半分でつくります。(適当です)

【トマトのポークカレー】
・用意するもの:「バーミキュラ/18㎝」
・材料
 トマト: 中 2個
 玉ねぎ: 中 1個半
 ジャガイモ: 中 1個
 ニンジン: 半分
 カレー肉: ポーク 1パック(136g*適当)
 市販のカレールゥ:1箱(5皿分)

無水カレー

■作り方
①トマト中2個をざく切りにしてバーミキュラに入れます。
トマトの皮が気になる時は湯むきしてね。
できるだけ赤く熟したものがおいしいようです。
chirosukeは熟して柔らかいトマトを選びました。
②玉ねぎ中1個半をくし型に切ってトマトの上に広げます。
③ニンジン半分を小口切りして入れます。
④ジャガイモ中1個を小口切りにして入れます。
ここで野菜だけでバーミキュラが一杯になります。
⑤お肉は一番上に並べる感じです。
 今回はポーク。鹿児島県黒豚カレー肉を使いました。
 分量は1パック(136g) 適当です~。
⑥山盛りの材料を押さえるようにフタをします。
⑦弱火で60分煮込みます。
 フタは開けないこと! 心配と好奇心に駆られますが、決して開けてはいけませんよ!
⑧60分経ったら火を止めてフタを開け、市販のカレールゥを割り入れ溶かします。
⑨弱火でかき混ぜながら10分煮込みます。
⑩無水カレーの出来上がり!

ディナーカレー本当に水無しでカレーができました!

切った野菜を洗った時に、水を切り過ぎない程度でお鍋に入れるだけです。
入れる順番がポイントです。
トマトが底になります。

今回使ったカレールゥは「S&B ディナーカレー 辛口」です。
いつもは中辛を使うのですが、野菜から甘みが出るのでいつものルゥよりひとつ辛めがおいしいとレシピにありました。
結果は辛口でおいしかったです!
トマトの甘みがハヤシライスっぽくて、後から辛さがやってくる感じです。

60分煮込んでフタを開けた時はchirosuke驚きでした。
こんなにたっぷりの水分、全部野菜からです~。

とてもおいしいカレーができて大満足のchirosukeです。

バターもサラダ油も使いません。
カレールゥの油分とお肉の油だけです。
その分だけでもちょっぴりヘルシーですね。

バーミキュラの外側や底に、煮込んでいる間に流れ出た汁がこびりついてちょっと焦げ付いていたんですが、少しお水に浸しておいたら柔らかいスポンジだけで落ちました!
少し洗剤を使いましたが、いつものカレーだと洗っていると結構油分を感じるのですが、無水カレーは水だけでも汚れが落ちるくらいであります。
油を使わないって素晴らしい。
chirosuke印のバーミキュラ、元通りのピカピカです~。

たっぷりできたので明日もいただくことにいたしましょう。
本当においしい無水カレーでした。
ごちそうさまでした。
バーミキュラ、恐るべしっ!

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ほうろうって・・・

優しく扱ってあげないと、欠ける、はがれる。
お鍋の取っ手は熱くなる・・・。
お高い・・・。
でも綺麗なんだものっ!!

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