映画 「ミッション:インポッシブル/ローグ・ネイション」


ミッションインポッシブルローグネイションchirosukeは、お仕事帰りに映画「ミッション:インポッシブル/ローグ・ネイション」を観てまいりました。
シネマサンシャイン池袋、レディスデーでお安く鑑賞です。

「ミッション:インポッシブル/ローグ・ネイション」
(MISSION:IMPOSSIBLE ROGUE NATION)
監督:クリストファー・マッカリー
2015年 アメリカ
上映時間:132分

http://www.missionimpossiblejp.jp/

chirosukeの感想は・・・
めちゃくちゃ面白かったです!
このシリーズ殆ど知らないし、映画館で観たのは初めてのchirosukeですが、すごく良かったです。

chirosukeは2005年に「宇宙戦争」を映画館で観たときに「トム・クルーズ老いたり・・・」と思ってしまいましたが、ゴメンナサイ!
トム・クルーズさん、ちっとも老いてなどいませんでした。
スタントを使わず、すべてのアクションを自分でやってしまうトム・クルーズ、恐るべしっ!

予告編でバンバン流れていた離陸する飛行機に手だけで掴まってぶら下がるシーンもすごかったです。
えええっ、ここでやっちゃうの???であります。
スタントを使わないこともすごいのですが、作品にリアリティーがでて半端無く完成度が高いです。
chirosukeはずっとクチが開きっぱなし、両手をグー状態で、何度心のなかで「あああっ!」「よっしゃああああ!」と叫んだことでしょうか。

次から次へと繰り出されるあり得ない展開、意外性のあるアクションにchirosukeの目は釘づけです。
一昨日観た「ジュラシック・ワールド」の出演者も、あり得ない行動をとってchirosukeは「それはないやろ・・・」で違和感を感じたんですね。

(映画「ジュラシック・ワールド」については8月17日のブログをみてね)

「ミッション:インポッシブル/ローグ・ネイション」でも、あり得ない行動続出なんですが、自分が生き延びるためであったり、敵を欺く為であったり、相手を倒すための「必然」なんだと納得してしまう。
もちろん、映画のお話しですから本当のリアリティじゃ無いんだけど、スリリングで疾走感があって、心ニクイくらいの説得力があるんです。

「ミッション:インポッシブル/ローグ・ネイション」は「あり得ない」→「違和感」じゃなくて、「あり得ない」→「意外性」でした。
観客の想像を超えたあっと驚く展開で、ハラハラドキドキの連続でありました。
chirosukeの持論、「物語に必要な嘘」がいっぱいありました。
良い意味で観客をどんどん裏切ってくれました~。

そして映画の中でとっても効果的に使われた「オペラ」のように、作品全体が洗練されていました。
演目はプッチーニの「トゥーランドット」です。
オペラに詳しく無いchirosukeでも聞いたことのある「誰も寝てはならぬ」がすごく良い感じでした。

トム・クルーズもすごいけど、ヒロインの女スパイさん、カッコいいです!
闘う前はちゃんとハイヒール(靴)を脱いでたし・・・。
この映画、チョイ役に至るまで役者陣が皆魅力的でした。
chirosukeは途中からアニメの「ルパン三世」みたい・・・と思いましたよ。
特に水中のシーンとか・・・。

chirosukeは字幕で観ましたが、この作品の吹き替えは大丈夫かなぁ。
面白い作品だけにちょぴり心配なchirosukeです。

「ミッション:インポッシブル/ローグ・ネイション」は映画の醍醐味がぎゅっと詰まった素晴らしいエンタメ作品でした。
映画も舞台と同様好き嫌いです。
chirosukeはこの作品には100点満点をあげたいくらい楽しめました!
シリーズを観ていなくても、トム・クルーズファンじゃなくても大丈夫、お勧めであります!

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ほうろうって・・・

優しく扱ってあげないと、欠ける、はがれる。
お鍋の取っ手は熱くなる・・・。
お高い・・・。
でも綺麗なんだものっ!!

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