chirosuke 東京スカイツリーに登る


スカイツリー1chirosukeは「東京スカイツリー」に登ってまいりました。

最初は上る予定はありませんでした。
chirosukeはソラマチにできた飴細工のお店に行くのが目的でしたが、せっかく来たんだから登ってみよう!

夏休みも始まっているので混んでいるかも知れないなぁ・・・と当日券を求めてチケットブースに行ったchirosuke、甘かった!

チケットを身請けするのに45分待ちであります。
今年に入ってからchirosukeは結構イロイロ並んでいます。

スカイツリー33月はUSJのアトラクションで5時間、5月には東京国立博物館の「鳥獣戯画展」で3時間以上並んだ「実績」を持つchirosukeですもの。
(何の実績だ・・・chirosukeよ!)
たった45分並べなくてどうする!

(USJのアトラクション5時間待ちについては3月13日、鳥獣戯画の3時間待ちについては5月31日のブログをみてね)

並んだのは屋内だったので疲れはマシでした。
前日まで猛暑だった東京も夕方は少し涼しくなっていました。

スカイツリーに登る料金は・・・お高いですっ。
・東京スカイツリー天望デッキ(350m)当日入場券 大人 2,060円(税込)
さらにそこから100m上に登るには追加料金が必要です。
・東京スカイツリー天望回廊(450m) 1,030円(税込)

スカイツリー4チケットブース近くの天井です。
きれいです~。
約40分でチケットブースにたどり着きチケットを身請け。
数分後には「シャトル」に乗り込みます。
「シャトル」って言ってますが高速のエレベーターですね。

約50秒で350mまで一気に上がります!
chirosukeは「息止めてる間じゃん・・・」と思い息を止めてみましたが、すぐに耳がぶぅ~んとなって息を止めてる場合じゃない、chirosukeであります。
(コドモっぽいことはそろそろやめなさい、chirosukeよ!)

天望デッキにはお土産店やレストランがあります。
このレストランが半端無くお高くてchirosukeびっくりです。
入口にメニューがありチラ見したchirosukeですが、ディナーコース16,000円にたじろいでしまいました。
そっと後ろ向きに退散であります。
「Sky Restaurant 634 MUSASHI」はスマートカジュアルのドレスコードがある高級レストランでありました。

http://restaurant.tokyo-skytree.jp/

「今日はここまでにしといたるわ!」とココロの中で捨て台詞のchirosukeであります。

スカイツリー7さらに1,030円で天望回廊に向かいます。
100mの上昇ですが350m上がってきた時と同じくらいの時間(数十秒)をかけて上がります。
速度を落としているんですね。
天井の透明窓を見上げて喜んでいたchirosukeですが、いきなり片側が透明になり外が見える!
「ひゃぁぁ~!」と軽く声がでてしまったchirosuke、ちょっぴり涙目であります。

「最高到達点」451.2mに到着!
キャラクターの「ソラカラちゃん」です。
ペンギンみたいなのは「テッペンペン」、犬みたいなのは「スコブルブル」なんですと・・・。

スカイツリー6天望回廊からの景色です。

方向音痴のchirosuke、この景色が一体どっち方面なのかちっとも解りませんが、こんな景色を観るにはここまで上がってこないとね~。

ただ高いところに登るだけで3,000円が高いかどうかですが、地上からは決して観ることのできない景色を観られたので良かったと思います。

数年前、東京タワーに上った時よりも高い場所から東京の街を俯瞰していると思うと、感慨深いものがありました。
多くの人の力が技術を支えて、高い塔を創り、経済を回しているんだなぁ。

天望回廊には何もありません。
ぐるっと歩いて回れる廊下とトイレだけです。
構造上ですが、床自体が斜めになっていて、窓や柱が枠曲しているのでchirosukeはまっすぐ歩けず、ちょっとクラクラしてきました。

スカイツリー5chirosukeは展望デッキに降りてきました。
(展望回廊から展望デッキに一旦降りると再入場はできません)

展望デッキの下のフロアー、高層タワーのお約束「透明床」であります。
chirosukeも床の上に立ち下の景色を覗きました。

何だか足元が心もとなくて、落ち着きません。
大丈夫だと解っていても下半身がすくむような感じであります。
chirosuke、とてもこの透明床の上でジャンプできません。
(跳んだらダメだろう、chirosukeよ!)

スカイツリー2夕方、ライトアップしたスカイツリーです。

今回スカイツリーに登ってみて疑問点がひとつ。
スタッフさんたちはとても親切でテキパキされていたのですが、あのユニホーム・・・なんでこうなっちゃうだろう?と思うくらい野暮ったい感じでした。
なんていうか、とっても昭和・・・。
でもレトロなんてこじゃれた表現はしたくないくらいコレジャナイ感でありました。
女性の方のスーツもびっくりだし、男性の方の上着はまだマシとしてもパンツが・・・。
このセンスはヤバイ領域かもと思ったchirosukeでありました。

chirosuke調べました。
ファッションデザイナーの皆川明さんという方のデザインだそうです。
ファッションブランド「ミナ・ペルホネン」を展開していますがchirosuke全く知りません。
ちゃんと商業ベースにのっているブランドなのに、このユニホームっていったい・・・。
ファッションは奥深いなぁ。
スタッフの方たちは一生懸命お仕事されているのにゴメンナサイ・・・。

今度はぜひ、「Sky Restaurant 634 MUSASHI」を予約してリベンジしたいと思うchirosukeでありました。

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ほうろうって・・・

優しく扱ってあげないと、欠ける、はがれる。
お鍋の取っ手は熱くなる・・・。
お高い・・・。
でも綺麗なんだものっ!!

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