「浅草 飴細工アメシン 東京ソラマチ店」の 金魚の飴細工


アメシン3chirosukeがスカイツリーにやってきた目的は、「アメシン」さんで金魚を身請けするためであります!

「アメシン」さんは浅草に本店のある飴細工のお店です。

http://www.ame-shin.com/

7/31(金)東京ソラマチに2号店オープンしたばかりです。
chirosukeは2号店の記事で飴細工の金魚を見た時、美しさに衝撃を受けました。
これが飴細工? ぜひ本物を見たいと思いました。

アメシン_1アメシン2号店は、東京スカイツリータウン・ソラマチ4階 イーストヤード11番地にあります。

工房一体型の店鋪で、飴細工の製作実演を間近でみることができます。
(※写真撮影OKでした)

出来上がった飴細工は透明な袋で密封されて乾燥剤が入っています。
さらに透明なクリアケースに入っているので壊さずに持ち帰ることができます。

金魚以外にもカエル、パンダ、うさぎさん等かわいいものがいっぱい!
これが飴なんて・・・chirosuke見入ってしまいました。
金魚も何種類が出来上がっていましたが、どれも「生きている」みたいです。
赤い金魚でも色付けの具合で全く同じではありません。
形も上向き、下向き、体の向きやひねり具合等様々です。

キャリコ柄の金魚もかわいかったです。
お店の方の説明によると、キャリコ柄は飴自体に色を練り込んで作っていて、赤い金魚は色を塗っているそうです。
chirosuke、どの子にしようか迷います・・・。

アメシン_3金魚に色付けしているところを撮らせていただきました。
手元アップの写真もあるので、拡大してみてね。
どんどん金魚になっていきます。

右下の写真では「ペガサス」を創っています。
飴細工がハサミ一本でみるみるうちに作られていきます。
飴細工はスピードが命なんですね~。
すごいなぁ!

アメシン金魚chirosukeが身請けしてきた金魚であります!

3,480円(税込)

いろいろ迷いましたが、ぐっと上を向いているこの子に決めました!
とてもかわいいです!

飴細工なので湿気を嫌います。(溶けてしまいます・・・)
湿気のないところに保管すれば、数年間形を保ったままで保存が可能なんですって。
湿度の高い5月~10月は冷蔵庫の野菜室に入れておくと良いそうです。
冷凍庫はダメですよ。凍ると割れてしまいます。
金魚よ、キミの居場所はしばらく冷蔵庫だ!

飴は割れやすいのでアメシンさんでは発送はしていないとのことです。
東京でしか身請けできない金魚です。
東京万歳!

アメシン_2ケースから出してしまうと戻せなくなりそうなので、このまま写真を撮りました。
拡大してみてね。

四方から撮りましたが、ほんとに生きているみたいに美しいです。
尾っぽの優雅さには溜息がでます。
金魚大好きchirosuke、とても嬉しいです。

日本の伝統技術である飴細工の繊細さは素晴らしいと思います。
深堀さんの金魚同様に、何もないところから金魚を創りだす不思議さと職人芸にchirosukeは感動します。

もちろん飴なので食すこともできますが、これはもう金魚の形をした飴ではなくて、飴から生まれた金魚であります。

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ほうろうって・・・

優しく扱ってあげないと、欠ける、はがれる。
お鍋の取っ手は熱くなる・・・。
お高い・・・。
でも綺麗なんだものっ!!

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