文庫 「死ねばいいのに」 京極夏彦


shinebaiinoni_xchirosukeは京極夏彦さんの「死ねばいいのに」を読みました。

「リヴァイ兵長のマスクケース」目当ての講談社文庫4冊のうちの最後の一冊です。

タイトルが「死ねばいいのに」って、なんともブラックなミステリーです。

chirosukeの感想は・・・
殆ど会話だけの”一人称”で書かれていますが、京極さんさすがです。
巧いです。
数人の登場人物たち。
いるいる、chirosukeの周りにもいるよ、こういう人・・・。
あれ?
これってchirosuke自身思ったことあるよ・・・。
ああ、何かいやな感じ。

続きが読みたくて、読んでしまう。
読み終わっても楽しくはありません。
でも読んじゃうんだな、京極さんの筆に乗せられて・・・。

鮮やかな京極夏彦のテクニックに引っ張られます。
でも気を付けて、「死ねばいいのに」ですから。

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ほうろうって・・・

優しく扱ってあげないと、欠ける、はがれる。
お鍋の取っ手は熱くなる・・・。
お高い・・・。
でも綺麗なんだものっ!!

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