「ブラッスリー ポール・ボキューズ ミュゼ」でブランチ


国立新美術館の3Fにちょっとおしゃれなフレンチレストランがあります。
chirosukeが美術館に来るのは大抵休日なので、人気のレストランのようでいつも満席状態です。

平日の14時過ぎ。席が空いているようでした。
お友達を誘ってランチを取ることにしました。

「ブラッスリー ポール・ボキューズ ミュゼ」というフレンチレストランです。
http://www.paulbocuse.jp/musee/concept.html

カジュアルな雰囲気です。
ランチタイム 11:00~16:00 (L.O.)
MENU BLANC (ブラン・コース) 2,200円(税別)
(リエット+魚料理または肉料理+デザート+コーヒー)

chirosuke達はひとり2,200円のブラン・コースを食すことにしました。

ポール・ボキューズ

フレンチ慣れしていないchirosukeの知らない食材やお料理名があります。

いつものようにchirosuke、調べました。
リエット(Rillettes)は、パテに似たフランスの肉料理なんですって。
豚肉やガチョウのお肉をラードで煮込み,容器に 入れて固めた保存食です。
一般的にパンに塗って食べるそうです。
chirosukeはパンの横にあったのがバターにしてはふわふわで、お肉っぽい匂いがあるなぁと思っていたんですが、これが「リエット」だったんですね~。

お肉料理の「エスカロップ」
一般的にはフランス語で、お肉の薄切りのことらしいです。
豚肉の薄切り、ケッパー風味ですね。
ケッパーはchirosukeも知っている、緑の丸いピクルスみたいなのですね。
chirosuke、ケッパーはおいしいと思います。

お魚料理の「デュグレレ」
舌平目、ヒラメなどの白身魚のソースとして使われるそうです。
材料:エシャロット、トマト、イタリアンパセリ、シャンピニオン、バター、白ワイン、鶏のフォン、生クリーム等。

ヌイユ(nouille)はフランス語で麺という意味です。
ソースの下にきしめんみたいな平べったい麺が入っていました~。

chirosukeの感想は・・・
全体的にカジュアル感高し。
ナプキンは良い感じでしたが、グラスとかお皿とか普通です。
お味も、普通。
chirosukeの感覚では、このくらいの雰囲気とお味だったら2,200円はお高いと感じました。
味は好き嫌いですからね~。

食後のコーヒーやアイスティーも普通のカップとグラス。
フレッシュやシロップはポーションタイプでなんちゃってフレッシュでした。
利便性や衛生面を考えるとこうなってしまうのかもですが、何となくドトールっぽいよぅ・・・。

chirosukeはまず「リエット」が好きな味では無かったです。
2,200円は六本木価格でしょうか。
デザートのクレームブリュレは美味しかったです。
期待していただけに、イロイロとちょっと残念なランチでありました。

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ほうろうって・・・

優しく扱ってあげないと、欠ける、はがれる。
お鍋の取っ手は熱くなる・・・。
お高い・・・。
でも綺麗なんだものっ!!

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