「エドワード・アーディゾーニ展 -英国イラストレーションの伝統-」


アーディゾーニ展chirosukeは銀座の教文館で開催されている「エドワード・アーディゾーニ展」を観に行ってまいりました。

『チムとゆうかんなせんちょうさん』の
エドワード・アーディゾーニ展
―英国イラストレーションの伝統―

会期:2015年5月23日(土)~7月13日(月)
    月曜日休・但し7月は無休
時間:午前11時―午後7時
(入場は閉場30分前まで・最終日は午後5時閉場)
会場:教文館9階 ウェンライトホール
入場料:大人800円、大・専門学校生500円、高校生以下100円
※6月15日以降、一部展示替え有り。

http://www.kyobunkwan.co.jp/blog/archives/6564

エドワード・アーディゾーニさんは20世紀英国を代表する画家のひとりです。
chirosukeはアーディゾーニという名前を聞いただけで「行こう!」と思いました。

chirosukeが大好きなイギリスのファンタジー作家「エリナー・ファージョン」の作品に挿絵を描いた人ですもの!

アーディゾーニ展トートバッグ今回chirosukeは先にオリジナルグッズを身請けするという裏技を使いました。

教文館のHPを見ていたら、アーディゾーニ展のオリジナルグッズを、展覧会期間に限り通販しているんです。
トートバッグがなかなか良い感じで、「ムギと王さま」の有名な絵です。
これは欲しいなぁ~と思っていたら何と「在庫些少」!
展覧会が始まってまだ一週間ちょいです。
chirosukeは、通販と会場は在庫別管理だろうと思ってましたら、何と一緒くた!
数量限定生産だし、これは、もしかしたら会場では身請できない可能性が・・・。
chirosuke、先にトートバッグを身請けすることにしました。

・トートバッグ(ムギと王さま) 2,600円(税別)

バッグはトートバッグのブランド、ルートートさんとのコラボなんですって。
大きくてしっかりしていて、ポケットもついています~。
何と言っても「本の小部屋」の絵が素敵すぎます~!
アーディゾーニの署名入りで、限定300個であります。

アーディゾーニ展グッズついでに・・・他のもいろいろ身請けであります。

・かなりお得なポストカード(13枚セット) 1,300円(税別)
・クリアファイル(ムギと王さま) 280円(税込)
・一筆箋(ムギと王さま) 350円(税別)
・付箋(THE LITTLE BOOKROOM) 250円(税別)
・ハンカチ(THE LITTLE BOOKROOM) 1,400円(税別)

ハンカチは広げたらとても素敵です~。
「ムギと王さま」の原書表紙から作った数量限定生産(200枚)です。

アーディゾーニ展チケット展覧会に行く前に身請けしたグッズは無事届きました。
これで焦ることなく、じっくり作品だけを観られます~。

驚いたことに、納品書と一緒に「招待券」が入っていました~。
送料が525円かかりましたが、入場料800円なのでこれは嬉しいです。
教文館さん、ありがとう~!

それなのにchirosuke、展覧会にチケットを忘れてしまいました。
忘れないように冷蔵庫の扉に貼っていたのに・・・。

展示替えがあるからまた行こう・・・!

チムとゆうかんな船長&迷子になったお人形オリジナルグッズの紹介が先になってしまいました。

展覧会、chirosukeの感想は・・・
アーディゾーニさんの絵、とても良かったです。
ファージョンのお話しに描かれた原画を観られるなんて、とても幸せです!

土曜日の午後でしたが、とても空いていました。
というか殆どchirosuke一人で会場をゆっくり観て回りました。
「エルシーピドック、ゆめでなわとびをする」の挿絵もあり、初めて観たchirosukeは涙目・・・。
chirosukeの持っている絵本は違う画家さんの挿絵ですが、アーディゾーニさんの絵もとても好きです。

(「エルシーピドック、ゆめでなわとびをする」の絵本については2011年2月5日のブログをみてね)

「チムとゆうかんなせんちょうさん」シリーズはchirosukeは知りませんでした。
展示会場階下の書店で絵本2冊を身請けしました。

「チムとゆうかんなせんちょうさん」は冒険心に溢れた楽しい物語。
船長さんがほんとに勇敢です!
「まいごになったお人形」はまさにchirosukeのツボ!
お人形と少女の心の繋がりが素晴らしくて、読んでいて涙目です。
これはお人形を愛する人たちの心にぐっときます!

展示されている絵はとても生き生きしてて、観ていて楽しかったです。
挿絵は決して物語に添えられただけの絵ではないです。
物語を数倍魅力的にする力を持っているとchirosukeは思いました。

驚いたのが展示されているコレクションの持ち主は日本人です!
こぐま社創立者で現相談役の佐藤英和さんという方なんです。
1959年に日本で出版された「ムギと王さま」のちいさな挿絵に魅かれ、アーディゾーニ作品の世界的なコレクターとなったんですって。
すごいですぅ~!

原画だけでなく貴重な初版本、本邦未訳の絵本、手紙等の資料もあり、絵本好きのchirosukeにはいろんな発見があり、とても見応えのある展覧会でした。

ムギと王様chirosukeはファージョンの作品集を全巻持っています。
関西のマンションにハードカバーで置いています。
展覧会を観て、読み返したくなり軽装版を身請けいたしました。
ファージョンは何度読んでも良いなぁ~!

ファージョンはアーディゾーニが『ムギと王さま』に付けた挿絵を見て、「わたしの思っていた通りの世界がここにある」と言ったそうです。

chirosukeの大好きが詰まった、素敵な展覧会でした!

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ほうろうって・・・

優しく扱ってあげないと、欠ける、はがれる。
お鍋の取っ手は熱くなる・・・。
お高い・・・。
でも綺麗なんだものっ!!

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