「菓匠 花見」 の6月の上生菓子


青梅東武百貨店のスイーツ売り場にある「菓匠 花見」の6月の和菓子です。

こちらは「青梅」です。

chirosu家では毎年この時期、chirosuke母が梅干しづくりを始めました。
紫蘇漬けと梅酒を漬けるのですが、ヘタを爪楊枝で取り除き、水洗いした青梅をひと粒ずつ丁寧に布巾で水気をとっていきます。
コドモchirosukeはこのお手伝いが大好きでした。

傷を付けないように丁寧に扱う青梅は、手に取ると重みがあって、産毛におおわれたような表面はきらきらしていました。
見ているだけでこみあげてくる酸っぱさも、爽やかな梅の香りも、スーパーに青梅が並ぶ季節になると思い出されます。
コドモchirosukeが家族と過ごした大切な思い出のひとつであります。
花見さんの「青梅」も、chirosukeの記憶を呼び覚ましてくれました。

求肥を使った清々しい「青梅」、甘さ控えめでおいしかったです。

清流「清流(せいりゅう」です。

chirosukeはこのお菓子をショーケースの中に見つけた時、美しさに感激しました。
水の中に沈む小石のリアルなこと!
お魚が2匹泳いでいます。
寒天で固められた小さな世界は、どこから見ても透明で美しいです。
小石や彩りのある粒は練切りです。

寒天はあっさりですが、中の練切りは甘くておいしいです。

どちらもひとつ324円(税込)

とても美しいお菓子でした。
ごちそうさまでした!

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ほうろうって・・・

優しく扱ってあげないと、欠ける、はがれる。
お鍋の取っ手は熱くなる・・・。
お高い・・・。
でも綺麗なんだものっ!!

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