金沢 菓匠 高木屋の「紙ふうせん」


紙ふうせん1先日、そごう美術館(エロール・ル・カイン展)の帰りに横浜そごうのスイーツ売り場をウロウロしていたchirosukeであります。

横浜そごうにも諸国銘菓「卯花墻〈うのはながき)」がありました~。
池袋の西武百貨店・東武百貨店のお店より品揃えが充実しておりました。

金沢の和菓子の老舗、菓匠 高木屋さんの「紙ふうせん」を見つけました。
9個入り:648円(税込)

高木屋さんは大正14年創業の金沢の和菓子屋さんです。
http://www.takagiya.jp/index.htm

紙ふうせん2金沢のお土産紹介のような記事で「紙ふうせん」を写真で見たことはありました。
こんなとところで見つかるなんて~!
見た目のかわいらしさ、最中の皮やウェハース好きchirosukeは即身請けであります。

chirosukeが身請けしたのは9個入り3色ですが、16個入りもありました。
16個入りは4色です。
(5色の折り紙付きです。「紙ふうせん」の折り方がついていますよ)

淡い色のまんまる最中に錦玉が入っています。
錦玉(きんぎょく)は和菓子のひとつで、寒天と砂糖を煮詰め冷やし固めたものですね。

ぱりっとした最中と、錦玉のフルーティーさがとてもおいしいです。
錦玉は和風ゼリーといった感じでしょうか。
外側のお砂糖が少し固まっていて、中は柔らかいゼリーです。
ひとつで3種類の食感が楽しめます。

紙ふうせん3chirosukeは和菓子は出来上がった形そのものが美しいと思うので、基本的にお菓子を割ったり切ったりした写真は紹介していません。
でも「紙ふうせん」は中身を見てほしいので、切ってみました。

錦玉がきれいです~。
ピンクの中にはぶどうゼリー、白の中はレモンゼリー、緑の中は白ワインのゼリーです。
4色のには「黒糖風味」のゼリーが入っているそうです。

とても愛らしくておいしい、金沢の「紙ふうせん」です。
ごちそうさまでした。
「卯花墻〈うのはながき)」よ、ありがとう~。
諸国銘菓恐るべし!

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ほうろうって・・・

優しく扱ってあげないと、欠ける、はがれる。
お鍋の取っ手は熱くなる・・・。
お高い・・・。
でも綺麗なんだものっ!!

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