「動物絵画の250年」後期 府中市美術館


動物絵画の250年後期_x府中市美術館で開催されている「動物絵画の250年」【後期】に行ってまいりました。
https://www.city.fuchu.tokyo.jp/art/kikakuten/kikakuitiran/dobutu250.html

「動物絵画の250年」
2015年3月7日(土曜日)~5月6日(水曜日)
 ・前期 3月7日(土曜日)~4月5日(日曜日)
 ・後期 4月7日(火曜日)~5月6日(水曜日)
※全作品の展示替えあり
府中市美術館
開館時間:午前10時から午後5時(入場は4時30分まで)
休館日:月曜日(5月4日をのぞく)
一般 700円
※2回目は半額で入館できます。
チケットには2度目の観覧料が半額になる割引券が付いています。
(本展1回限り有効、他の割引との併用不可)

(前期については2015年3月7日のブログをみてね)

chirosukeは前期のチケットの割引券があったので半額の350円で入館できました。
本当に全作品が展示替えされておりました。

河豚と蛙の相撲(部分)_x「伊藤若冲」の水墨画も複数展示されていました。

今回の展覧会の若冲は全部が「個人蔵」です。
他の作品も殆どが「個人蔵」・・・。
どんな個人さんなのかなぁ。
chirosuke興味津々であります。

「河豚と蛙の相撲図」は何とも言えないユーモラスな作品です。
河豚がすごく踏ん張っている感が何とも言えません。

chirosukeが期待していた丸山応挙の「百兎図」もかわいかったです。
うさぎさんがわらわらといます。
chirosuke、本当に100匹いるか数えました・・・。
ざっとですがちゃんと100匹いたと思います。
いちいち数えるな、chirosukeよ!

「動物絵画の250年」前期・後期を観たchirosukeの感想は・・・
全体を通して、個々の作品はすごいインパクトのあるものは少なかったと思います。
「動物絵画」というカテゴリーでいろんな作家さんの絵が観られたことはとても良かったです。
よくこれだけ集めてきたなぁと思います。
アカデミックに走らない、わかりやすい解説や展示方法はとても良かったと思います。

江戸時代に描かれた動物絵画は、作家の動物に向ける驚きや愛おしさが感じられ、想像力に溢れていました。
未知の命に出会った時の驚きは、昔も今もchirosukeも変わることは無いんだなぁと実感できました。

okyoinu今回も展示のラスト5作品(掛け軸)は円山応挙・長沢蘆雪たちの仔犬作品でした。
江戸絵画の「ころころ犬ビーム」にやられっぱなしのchirosukeでありました。
府中に「ころころ犬ビーム」を浴びに来たといっても過言ではないchirosukeであります!

前期で図録等は身請け済なので、ミュージアムショップでは伊藤若冲の「河豚と蛙の相撲図」絵葉書だけを身請けしてまいりました。

日本中の旧家や蔵には、いったいどれほどの「個人蔵」作品が眠っているのかなぁ。
新たな作品の発見があれば良いなと思うchirosukeでありました。

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ほうろうって・・・

優しく扱ってあげないと、欠ける、はがれる。
お鍋の取っ手は熱くなる・・・。
お高い・・・。
でも綺麗なんだものっ!!

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