chirosukeの「源右衛門窯」 コレクション1 「染付菊絵・赤絵菊絵」


赤絵菊絵あかえきくえ源右衛門窯は有田で260年余続いている古伊万里の伝統を伝える窯元です。

chirosukeは20年以上前に、たまたまこの飯碗を陶器店のガラスケースの中で見つけて一目ぼれしました。
確かひとつ4,000円くらいで、当時は思い切ったお買い物でしたが、赤い手書きの菊の花がとてもかわいいと思いました。
内側にも模様があって、手に馴染む丸みと、普段使いでも丈夫そうな程よい厚みが気に入って身請けしました。

この飯碗がchirosukeと源右衛門窯の器との出会いでした。
「赤絵菊絵(あかえきくえ)」です。

染付菊絵そめつけきくえ右側は「染付菊絵(そめつけきくえ)」です。
お揃いが大好きなchirosuke、一緒に身請けしました。
赤いのと同じ身請け額でした。

染付はシンプルでどんなお料理にも合うと思います。
お料理を引き立たせるのは白い器だ、という考え方もありますが、chirosukeはきれいな模様が大好きです。

このお茶碗は豆ご飯や炊き込みご飯を炊いたときに使っていました。
落としたら割れちゃうので、洗い物の時は気を付けていましたが、源右衛門の器は見た目も美しいけど何より丈夫です。

普段使いに気に入ったものを使う、chirosukeのささやかな贅沢であります。
その後、百貨店等でお気に入りの源右衛門を見つけると少しづつ集めてきました。
chirosukeの源右衛門コレクション、今は関西のマンションの箱長さんの手元箪笥に仕舞われております。

お気に入りの源右衛門、先日帰省の時に写真を撮ってきたので、紹介していきたいと思います。

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ほうろうって・・・

優しく扱ってあげないと、欠ける、はがれる。
お鍋の取っ手は熱くなる・・・。
お高い・・・。
でも綺麗なんだものっ!!

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