chirosukeの「源右衛門窯」 コレクション4 「赤絵梅花丸紋濃」


赤絵梅花丸紋濃あかえばいかまるもんだみ(飯碗)「赤絵梅花丸紋濃(あかえばいかまるもんだみ)・飯碗」です。

直径:11㎝ 高さ:6.2㎝
7,000円(税別)

白磁に描いた梅花を赤濃で包み込んだデザインです。
濃み(だみ)・・・?
chirosuke調べました。
有田焼で絵付をする際に、輪郭線の中を太い濃筆で塗っていく下絵付けの技法なんですって。
ぬりえのような作業ですね。
指で筆をおさえることによって、液の量を微調整し色の濃淡を表現します。
長い訓練が必要とされる熟練技のひとつです。

ムラを生かした赤濃(あかだみ)と、梅の花の愛らしさでとても美しい模様だと思います。
少しだけ縁部を反らせた形は、食べやすさに配慮した形状らしいです。
有田和絵具の自然な赤が鮮やかです。

赤絵梅花丸紋濃(湯呑)_x「赤絵梅花丸紋濃・湯呑」です。

直径:8㎝ 高さ:8㎝
7,000円(税別)

口縁部を大きく反らせた形は手にしたときも持ちやすくて、見た目の可愛らしさもUPです。
濃みって、とてもきれいだなぁ。
手描きならではの風情ですね。

chirosukeのお気に入りの赤であります。

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ほうろうって・・・

優しく扱ってあげないと、欠ける、はがれる。
お鍋の取っ手は熱くなる・・・。
お高い・・・。
でも綺麗なんだものっ!!

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