「弥左ヱ門窯」の銘々皿揃 色鍋島


chirosukeは「ほうろう」以外にも食器が好きで、気に入ったものを見つけるとついつい身請けしてしまいます。
先日帰省した時にコレクションしている和食器の写真を撮ってまいりました。
イマンのほうろう程多くはありませんが、chirosukeのお気に入りを少しづつブログで紹介していきたいと思います。
関西のマンションは「割れ物注意」だらけであります・・・。

色鍋島銘々皿弥左ヱ門窯は創業江戸文化年間(1804年)に初代松本弥左ヱ門が窯を開いてから200年続く有田焼の窯元です。
今は7代目さんとか・・・。

chirosukeは焼き物は詳しくないのですが、形や模様がきれいなものが好きです。

この「弥左ヱ門窯」色鍋島の銘々皿は、10年くらい前、大阪の近鉄百貨店の催し物で一目ぼれしたものです。
5枚セットでしたが、鮮やかなお花の絵がとても美しいです。
現代のものなので、身請け額も普通でした。

アンティークな雰囲気のお花がchirosukeのお気に入りであります。
写真の一番左端の「ひなぎく」の愛らしさったら・・・!

直径:12㎝
使いやすい大きさ、深さですが、chirosukeのお約束、一度も使っておりません・・・。

広告

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中

ほうろうって・・・

優しく扱ってあげないと、欠ける、はがれる。
お鍋の取っ手は熱くなる・・・。
お高い・・・。
でも綺麗なんだものっ!!

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。