chirosuke USJに行く 「進撃の巨人 THE REAL 編」


兵団飯 「進撃の巨人 THE REAL」は女型の巨人捕獲作戦に参加するウォークスルー・アトラクションです。

「調査兵団の遠征飯」を売っているお店では、キャストのおじさんが「心臓を捧げよ!」をやっています。
遠征飯は兵士長用と一般兵士用がありますが、お腹が空いていないchirosukeは身請けしませんでした。

エレン&女型の巨人エリアに入ってまず目に飛び込んできたのが巨人化したエレンと女型の巨人の戦いのシーンです。

で、でかいっ!
実物大ですっ!
(実物はいないぞ、chirosukeよ・・・)

この大きさをみたら「こんなでかい奴らに敵うはずねぇ・・・!」と逃げ出したハンネスさんの気持ちがよくわかります。

巨人3すぐ隣のエリアには巨人に喰われるフォトスポットがあります。
chirosukeもぜひ喰われてみたかったんですが、大人気で長蛇の列だったのであきらめました。
「女型の巨人捕獲作戦」開始時間が迫っておりました・・・。

皆さん、思い思いのポーズで見事な喰われっぷりであります。
調査兵団のマントを着ている人はキャストさん達です。
これは雰囲気がありますね~。

巨人&魔法使いキャストさん以外でもこのエリアでは調査兵団のマントを着た人が多いです。
立体機動装置こそつけていませんが、マントだけでなく調査兵団のコスプレをした人もチラホラ。
カッコいいなぁ~。

魔法使いchirosuke、巨人の戦いをバックに記念撮影であります。
と、ここでchirosuke大事なことに気が付きました。
グリフィンドールのローブはこのエリアではあんまり意味がないことに・・・。
いやむしろとっても「アウェー」ではないですか!
とは言っても人間用のコートはコインロッカーの中だし、日陰は肌寒くてローブを脱ぐわけにはまいりません。
アウェー感も何のその、ここはUSJだっ!

アルミンいよいよ女型の巨人捕獲作戦開始であります。
ここから写真撮影は禁止。
整理券を持って指定された場所に並び館内に入ると、調査兵団のリーダー格の女性兵士さんが案内役です。

「みんな、よくこの危険な任務に志願してくれた。感謝する!」
魔法使いの格好はしていますが、chirosukeすでに調査兵団の志願兵扱いであります。

オカネがあれば、ここではぜひあの短い方のローブ、いえマントを身請けできたのに・・・。
緑のマントを着た人たち、あなたたちは本物の調査兵団ですっ!

魔法使いchirosukeは暗い通路や段差をローブの裾をたくし上げつつ転ばないように進みます。

ミカサ案内の女性兵士さんはコワいです。
キビキビして本当の兵士さんみたいです。
「みんな、よく聞いてほしい。背の低いものは前へ、背の高いものは後ろに移動するように。順番は関係ない!」
「もう一歩ずつ詰めてくれ!・・・感謝する」
目が真剣で、声が低くてコワいので皆さん兵士さんの言いなりです。

chirosukeもこそこそ目だたぬようにしておりました。
「そこの魔法使いっ!貴様何者だ?本当に志願兵かっ!」などと言われたら、chirosuke涙目でありましょう。

このアトラクションのウリは「クロノイド」と言われる究極のクオリティです。
登場人物達の等身大クロノイドが観られます。
皮膚感や髪の毛一本一本まで忠実に再現された登場人物がすごい迫力です。

リヴァイ1途中の通路の左手に何とリヴァイ班の人たちの姿が・・・!
女型の巨人にやられてしまった兵士たちが生々しいです。
オルオもグンタもアニメと同じ姿で息絶えています。
エルドはこんな無残な姿だったのかと目をそむけたくなります。
chirosukeは涙目になりそうでした。
これがTHE REALなんだ・・・。
そして、木に磔の状態にされたペトラの姿を見た時は本当に涙目・・・。

残酷です。
そういう物語なんだからとても正しいです。
この残酷さを受け入れたうえで、人類が怯むことなく巨人に戦いを挑む物語が「進撃の巨人」なのです。
アトラクションとして、ちゃんとつくっているなぁ。
すごいぞUSJ !

リヴァイ2最後はリヴァイ兵長、アルミン、ミカサに出会えます。
全員で「心臓を捧げよ!」の敬礼をした後、「出撃前にしばらくの時間を与える。写真撮影を許可する!」
兵士さんの許可で、全員が撮影開始であります。
chirosukeもiPhoneでパシャパシャ撮っておりました。

「あと、一分で退出だ!」
女性兵士さん、相変わらずコワイです。
chirosukeは「こら、そこの魔法使いっ、何してる!?」と言われる前にちゃんと退出いたしました~。

「進撃の巨人 THE REAL」とても面白かったです。
クロノイド、すごかった~。
本物のリヴァイ兵長みたいでした。

chirosukeは外に出た後ずっと「背の低いものは前へ、背の高いものは後ろに移動するように。順番は関係ない!」とぶつぶつ言っておりました。
お友達には「なんか張り合ってる?」と笑われつつ「もう一歩ずつ詰めてくれ!・・・感謝する!」でありました。

この後、シュレックやウィニー・ウッドペッカー(chirosukeは勝手にウッドペッ子と呼んでいる・・・)に遭遇しつつ、USJ本来の映画のセット「書割り」を観に行きました。
映画「ゴースバスターズ」の撮影にも使われたという手法ですが、遠くから見るとまんま実際の景色と建物にしか見えません。
近づいてもchirosukeには立体物にしか思えない。
裏に回り込んで初めて「板」に描いたものとわかるのですが、chirosuke脳は騙されっぱなしでありました。

そろそろアウェーな人間界を出て、魔法界にまいりましょう。
chirosuke USJに行く 「ウィザーディング・ワールド・オブ・ハリー・ポッター 編」に続きます。

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ほうろうって・・・

優しく扱ってあげないと、欠ける、はがれる。
お鍋の取っ手は熱くなる・・・。
お高い・・・。
でも綺麗なんだものっ!!

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