chirosuke USJに行く 「ウィザーディング・ワールド・オブ・ハリー・ポッター 編」


ホグズミードゲート「国境の長いトンネルを抜けると雪国であった。」は川端康成の「雪国」の冒頭でありますが、chirosukeは「マグル界との境にあるゲートを抜けると魔法界であった」と言いたくなるような体験をいたしました。

「ウィザーディング・ワールド・オブ・ハリー・ポッター」
まずこの魔法界エリアに入るだけで入場整理券が必要です。
入ると居たいだけいて良いのですが、出ることはできません。
一旦出てしまうと入れないしくみです。
(ディズニーランドのようにピクニックエリアや再入場のスタンプ等はありません)

ホグズミード5すごいです。
一歩踏み込んだら、そこに「ホグズミード村」が広がっておりました。

chirosukeは「おおっ!!」と声がでそうでした!
少しいびつなレンガの建物が立ち並び、屋根は雪で覆われ、軒からはつららが下がっています。
まさに冬の世界。
日差しは暖かいのに、しんしんとした冬を感じます。
chirosuke脳がまたもや騙されております・・・。

つらら1ハリー・ポッターの世界が目の前にある、というかchirosuke自身が物語の中に入り込んでおります。

さっきまでのアウェー感はどこにもなく、ああローブを着てて良かった!

フクロウ便が出せるフクロウ小屋もあるし、杖が選べる「オリバンダーの店」もあります。
パブ「三本の箒」もあるしゾンコの「いたずら専門店」もある~。
ハニー・デュークスはすでに長蛇の列。
入るのに数十分待ちという混雑ぶりです。

百味ビーンズ大ハニー・デュークスに入れないので、ショーウィンドゥにへばりつくchirosuke・・・。
以前chirosukeがお土産にもらった「百味ビーンズ」もあります。
ディプレイ用の大きいのは迫力~!

(「百味ビーンズ」については2014年8月2日のブログをみてね)
「百味ビーンズ」は店外にワゴンもでていました。
このおやつは中身が楽しいのですが、パッケージがとてもエキゾチックで素敵です。
お土産売り場で、このパッケージそのままの陶器のキャニスターがありましたよ。

ローブを着てウロウロするchirosukeに、キャストさん達もどんどん声をかけてくれます。
すれ違いざまでも「あっ、素敵なマフラーですねっ!」等・・・。
ここではローブ着用率高いので声掛けも大変だろうに、雰囲気盛り上げてくれてありがとう!

ホグワーツ特急1ホグワーツ特急は時間をおいてプシュ~と蒸気が噴き出します。
格好のフォトエリアです。

せっかく魔法使い変身しているのだからchirosukeも記念撮影であります。
ホグワーツ特急に乗ってグリフィンドールに帰ってきたよ感です。
ここでは調査兵団の短いマントを着ている人こそアウェーであります・・・。
でも皆そんなの関係なく楽しそうです~。

とにかく人が多いです。
学生さんは良いとして、社会人の皆さん仕事はどうしたんですか?
chirosuke、いつものように自分のことは棚にあげて余計なお世話であります。

ホグズミード2遠くに見えるのは「ホグワーツ城」です。
映画と一緒だ・・・。

そして、原作のイメージと一緒ですぅ~。
chirosuke感激で涙目であります。

「人間界を出よう」のキャッチフレーズでしたが、USJが相当気合入れて創ったのがわかるなぁ。

ホグワーツ城5このエリアに入るだけでも入場整理券が必要なのですが、ここの一番人気のアトラクション「ハリー・ポッター・アンド・ザ・フォービドゥン・ジャーニー」に乗るためにさらに並びます。

この為に平日狙いのchirosukeでしたがホグワーツ城近くの入口に行ってびっくり!!
「300分待ち」です!
300分って算数の苦手なchirosukeでも計算できます・・・。
5時間~!!

ホグワーツ城6いくら天気が良くて暖かい日だからといって、5時間屋外に並ぶのは無理!!とは言えません。
せっかくUSJに来た第一目的なのです。
chirosuke迷わず並びました。

小さいコドモも並んでいるんですもの、オトナchirosukeがへこたれるわけにはまいりません。
とはいえ5時間は長いです・・・。

ホグワーツ城3バッグに水は持っていますが喉は乾きません。
トイレに行けないので(行けなくはないけど遠い・・・また戻ってくるのが大変)お水はやめておきましょう。
でもお腹が空いてきました。
周囲では身請けしてきたチュロのようなおやつを食している人もいます。
何か身請けしとくのだった・・・。

ホグワーツ城2列は少しずつ移動していますがchirosuke段々足が疲れてきました。
1時間30分くらいが一番きつかったです。
あと3時間半もつかと心配になったchirosuke、バッグにキャンデーがあることを思い出し、ゴソゴソと取り出しました。
お友達はあきれて「なぜもっと早く出さない・・・?」
chirosuke、忘れていたんだよぅ。

スプラウト先生の温室並んでいる間はここでしか眺めることのできないホグワーツ城の外観や景色を楽しむことができます。

石垣やひび割れまでつくってて、岩には苔まで生えています。
すごいこだわり!
コンクリートとは思えません。
一年前には、この場所にお城はなかったんです。
にわかには信じられません。
威厳さえ感じられる、数百年も前からここにあったお城のようです。
またもや騙されるchirosuke脳・・・。

ただ、2時間近くも並んでいるとだんだん疲れてくるのは事実です。
chirosukeはスプラウト先生の温室に一時間以上いたと思います。

肖像画の部屋2時間過ぎたころ、列が急に早く移動し始めホグワーツ城内に入ることができました。

ダンブルドア校長の部屋を横切り、肖像画の部屋を抜けて、組み分け帽子が見えてきます。
どんどん列がスピードUP、ここまでくるとさっきまでの疲労感より「もっとゆっくり観たいよぅ」な気分であります。
結果、約2時間15分でライドに乗り込むことができました~!

「ハリー・ポッター・アンド・ザ・フォービドゥン・ジャーニー」
わずか5分間のアトラクションです。
横並び4人で一台の椅子に乗って足はぶらぶら状態です。
上からバーが降りてきて、両脇からガッチリホールドされます。

chirosukeはどんな乗り物か全然知らず、まぁ空を飛ぶ感覚なんだろうくらいに思っていました。
ハーマイオニーが椅子に魔法を掛けてくれます。
「いくわよ、ワン・ツー・スリー!」
とたんに身体がふわっと浮きました。
ああ、ディズニーランドの「ピーターパン空の旅」みたいだな、と思ってたchirosuke、甘かった!

百味ビーンズワゴンすごすぎる!!
怖すぎる!
そして楽しすぎる!!
chirosuke、ギャーギャー叫んでおりました。

隣の人の顔は見えなくて、声も聞こえないようなつくりだそうです。
実際隣に乗っていたお友達にchirosukeの悲鳴は全然聞こえなかったそう・・・。
chirosuke、怖くて涙目!
本当に涙が飛んでいきます。
怖すぎで半分くらいは目をぎゅっと閉じていました。
目を閉じつつギャーギャー叫んでおりました。
どんなアトラクションだったかは、ぜひ乗って確かめてください。
「飛ぶ飛ぶ、落ちる落ちる、動く動く」でありました!

つらら2たった5分・・・。
すごい体験です。
chirosuke、降りた後ふらふらでした。
ちょっとだけ泣いてました。
叫び過ぎで声がかすれていました。
そして、たとえ5時間でも並ぶ価値ありのアトラクションです!
今度は目を開いて乗ってやるぅ~!!

今まで乗ったアトラクションの中で最高でした。
進撃の巨人展の「360°体感シアター哮(こう)」よりずっとすごかったです。

(「360°体感シアター哮(こう)」については2014年11月30日のブログをみてね)

オリバンダー2ホグワーツ城を出たchirosukeはお友達に涙目で訴えておりました。

「ニンバス2000がこんなに早いなら、絶対飛べないしっ!」
「クィディッチがこんなに危険だとは思わなかった」
「スニッチ取るなんて無理!」
「シーカーなんて絶対無理!」
大丈夫、誰もアンタが箒に乗れるとは思うまい、chirosukeよ!

バタービール1そしてハリー・ポッターのお約束、「バタービール」であります!
レストラン(三本の箒)でも飲めますが、やはり屋外でいただきたいです。
chirosuke、泣き叫びで喉がカラカラであります・・・。

大きい樽のお店で身請けです。
・バタービール 1,100円(マグカップ付)
・バタービール 600円(プラカップ)

バタービール2このマグカップは、お土産として持ち帰ることができます。
マグカップ代が500円というわけですね。

飲み終わったら近くのトイレの洗面所で洗っている人多し!
専用の洗い場までありますよ。
chirosukeももちろん洗って持って帰りました~。
プラスチックですがしっかりしたつくりです。
シールじゃなくて印刷ですよ。

これ、次回持ってきて「コレに入れてください」というと入れてくれるのかしら?
chirosuke気になってちょっと調べてみたら・・・。
持ってきても入れてくれないようです。(衛生面の理由かな)
プラカップを身請けして、自分で移し替えて飲むのはOKですね~。

バタービール洗い場ビールと言うものの、ノンアルコールで、お子ちゃまでも飲めます。

冷えた炭酸水にクリームが乗っかっています。
お味は結構甘め。
キャラメルだかメイプル味だか・・・?
冷やしあめとも違うなぁ。
結構ゴクゴク飲めてしまいます。
おいしいぞ、バタービール!

chirosukeは飲みませんでしたが、ホットバタービールもありました。
夏場はフローズンタイプがあるそうです。
深いぞバタービール!

三本の箒2お腹が空いたchirosuke、「三本の箒」で遅めのランチです。

人が多いのでレストラン予約してなくて大丈夫かなと心配でしたが、時間が遅かったのですぐに入れました。
「三本の箒」は原作ではグズミードにある老舗パブ兼宿屋です。
ホグワーツ校の先生や生徒たちもお気に入りのお店ですね。

三本の箒1天井が高くて、不思議な階段などがあって、とても不思議な雰囲気のあるお店です。
上が宿舎になっているのかなぁ。
トランクなどが見えますよ~。
古めかしいつくりで、ハリポタの世界観が楽しめます。

メニューがお高いのには慣れました。
「遊園地の浪費の美学」ですもの・・・。

フィッシュ&チップス・フィッシュ&チップス 1,750円(税込)
白身魚のフリッターとフライドポテト、タルタルソース添え
・コーニッシュ・パスティ&ガーデンサラダ 1,750円(税込)
牛肉と野菜の英国風パイ包み焼き、サラダ添え
・ホットコーヒー/紅茶 各300円(税込)

カトラリー類は使い捨てのプラスチック製、トレイもプラスチックでこの価格・・・。
でもお料理はそこそこおいしいです。

ホグワーツ城湖三本の箒の裏手にあるテラス席から湖が一望できます。
ホグワーツ城が水面に映しだされて、とても美しい景色です。

この景色の為だけに、ここに湖を配置したと聞きました。

お天気が良くて風の無い日だからこそ、この景色が観られます。
chirosuke、ラッキーであります!

このエリアのトイレにはちゃんと「トイレのマートル」がいましたよ~。
綿密な計画とオカネ、そして想像力と情熱があればこんな世界を創ることができるんだなぁ。
すごいぞUSJ !

ホグズミード入口ホグズミードを堪能したchirosuke、一度魔法界からでると戻れないオキテです。

もう一度人間界から魔法界へのゲートを写真に撮っておきましょう。
夕暮れのホグズミード村が美しいです。
とても楽しかった「ウィザーディング・ワールド・オブ・ハリー・ポッター」、また来たいと思います!

次は、お友達がぜひchirosukeを連れていきたいというキティちゃんエリアへ。
chirosuke、キティちゃんにはあまり興味が無いんですけど?
驚きの展開、chirosuke USJに行く 「ハローキティのリボン・コレクション 編」に続きます。

広告

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中

ほうろうって・・・

優しく扱ってあげないと、欠ける、はがれる。
お鍋の取っ手は熱くなる・・・。
お高い・・・。
でも綺麗なんだものっ!!

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。