chirosuke旅行に行く 「河津桜まつり 編」


河津桜4「雛のつるし飾り」を観た後、chirosukeは一足早いお花見にでかけました。
伊豆稲取から伊豆急行で2駅目に「河津(かわづ)駅」があります。
ここで「桜まつり」が開催されています。

第25回 河津桜まつり
平成27年2月10日~3月10日

河津桜とは静岡県賀茂郡河津町で毎年2月上旬から咲き始め3月上旬までの約1ヶ月間咲く早咲きの桜です。
まだ寒い2月に桜とはchirosuke驚きであります。

河津桜2花はきれいなピンク色で、ソメイヨシノよりも濃いです。
咲いている期間もまた1ヶ月と長めです。

東京のソメイヨシノはやっと小さなつぼみが確認できるくらいなのに、河津桜はもうすぐ満開であります!
河津川の河川敷には菜の花もちらほら咲いていました。
葦の茶色が冬を感じさせるのに、青空に映える桜との対比が不思議な感覚です。
春らしい菜の花の黄色が点在し、とても美しい景色でありました。

桜は日本人にとって、やはり特別な思い入れのある花だなぁと思うchirosukeであります。

河津桜3河津駅近辺の河口から河津川にそって「河津桜並木」が約3km続いています。
出店もいっぱいでした~。
夜にはライトアップされるそうです。きれいでしょうね。

ちょっと早目のお花見、川沿いの美しい桜並木の下を歩いていると嬉しくなります。
しかし、伊豆でもchirosukeのお約束「花より団子」でありましょう。

焼き鮎通り道にある出店からおいしい匂いが漂ってきます・・・。

お団子や焼いた干物、烏賊の一夜干し・・・chirosukeお腹が空きました。
駅弁を早く食した理由ももはや忘れ去り、買い食いの誘惑に負けそうだぞchirosuke!

旅館の夕食は6時です。
夕食前のおやつはダメだとコドモの頃に教わらなかったのか、chirosukeよ・・・。

「鮎の塩焼き」です。
お魚好きのchirosuke、これだけは食べさせてとお友達に涙目で訴えて身請けであります。
身請け額:500円。
旅先での浪費の美学であります。
焼きたてのお魚ってなんでこんなにおいしいのでしょう!

さくらたい焼き「さくらたい焼き」
身請け額:200円。
お花見の浪費の美学であります。
こちらはおさかなでも「たい焼き」であります。
ふわふわの皮に中は桜餡とお餅入り~。
焼きたてのたい焼きってなんでこんなにおいしいのでしょう!

さぁ、桜も満喫したし、鮎の塩焼きとおやつのたい焼きも食しました。
これから旅館での夕食であります!
chirosuke旅行に行く「伊豆稲取・温泉編」に続きます~!

広告

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中

ほうろうって・・・

優しく扱ってあげないと、欠ける、はがれる。
お鍋の取っ手は熱くなる・・・。
お高い・・・。
でも綺麗なんだものっ!!

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。