イマン 「ダイアナローズ&ポワージュピンク 水差し」


じょうろ1イマンの「水差し(じょうろ)」です。
chirosukeはダイアナローズとポワージュピンクを持っています。

サイズ
直径 13㎝ 幅18.5㎝ 高さ14.5cm
ほうろう製

ポワージュピンクは初期のもので協和工業製です。
ダイアナローズの地色はアンティークホワイト、後期のもので別工場だったと思います。

イマンファンがなぜ「協和工業製」にこだわるか、価値が高いかというと、やはりクオリティの高さ、特に「吹き」の技術にあると思います。
イマンはすべて日本製ですから身請け額はお高くてもクオリティは高いです。
そして職人さんの手仕事ですから、ひとつづつ色合いが若干違っていたり、色むら、多少のヒビや欠け(修復含む)があっても良品とされていました。
イマンの特性といわれ、ファンは納得して身請けしていました。
そんな中で初期のイマンほうろうを創っていた協和工業さんは、メーカーの無理難題ともいえる要求に応えてくださっていました。
「吹き」の美しさひとつをみても協和工業製は別格でありました。

写真の右側、協和工業製「ポワージュピンク」は底部分だけでなく水の注ぎ口周り、取っ手の部分にまでピンクの吹きがあります。
ダイアナローズの方は吹きは底部分のみですね。

じょうろ2それぞれ背面にもお花が付いています。
ポワージュピンクの背面はつぼみです~。

今思うと、協和工業さんの創るイマンほうろうは本当に特別でした。
イマンのこだわりと、それを形にする職人さんたちの高い技術がファンの心をとらえていました。

美しい水差しです。
使っているとどうしてもサビがでてくるのは必須・・・。
ダイアナローズは未使用ですが、ポワージュピンクのは使用していたので、中に少しだけサビがあります。
錆びてもchirosukeのアンティークとして大切に手元に置きたいと思います。

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ほうろうって・・・

優しく扱ってあげないと、欠ける、はがれる。
お鍋の取っ手は熱くなる・・・。
お高い・・・。
でも綺麗なんだものっ!!

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