映画 「宇宙戦艦ヤマト2199 星巡る方舟」


ヤマト2199星巡る方舟ハッピーマンデーの月曜日、chirosukeはお仕事帰りに「宇宙戦艦ヤマト2199 星巡る方舟」を観てまいりました~!

公開は昨年の12月6日からだったのですが、もたもたしている間に今週末までの上映となり、あわてて観ることにしたchirosukeであります。
(上映時間:112分)

chirosukeの感想は・・・
「宇宙戦艦ヤマト」はSFなんだ~! 
(あたりまえですが)
センス・オブ・ワンダーがあるっ!

「星巡る方舟」は、ヤマトがガミラスとの戦いに勝利し、イスカンダルから地球に向けて帰還する途中の出来事を描いた新作劇場映画です。
出来事というにはあまりも凄まじい戦いと愛と冒険にあふれていて、まさに「SF映画」!!
コドモchirosukeが夢中だった「キャプテンウルトラ」を思い出しました。
chirosukeはちょっぴり感動しました!

chirosukeのなかでは「さらば宇宙戦艦ヤマト 愛の戦士たち」で一旦終わったシリーズですが、この作品は別モノとして観てもとても楽しめました。
chirosukeはメカニックはよくわかりませんが、戦闘シーンは迫力ありずっと両手をグーでありました。
CG効果で時々戦闘機とか巡洋艦が「プラモデル」みたいに見えたけど、一瞬駆逐艦や航空母艦が「あれ?サンダーバード?」に見えたけど、そんなのへっちゃらです!
SFなのに艦内のあちこちに「日本語・漢字・明朝体」、いいんですっ!
ヤマトは日本の艦なんですから。

「宇宙戦艦ヤマト」のテレビシリーズ第1作から40年が経ちました。
ヤマト大好き少女だったchirosukeが40年も経った今、やっぱりヤマトに会えて感慨深い気持ちは大きいですが、ファンを裏切らない作品だと思います。
観ていて、とても嬉しいし、あのテーマ曲が流れると条件反射でわくわくしてしまうchirosukeです。
こんな「いいオトナ」はきっと多いはずです。
ヤマトはずっとずっと皆に愛されてきたんだなぁ。
ヤマトを大好きな人達が創った作品だと思いました。
監督の出渕さんをはじめ制作側が「ヤマト愛」を惜しげもなく出しています。
そしてただのノスタルジーでなく現代の新しいエンタメ作品として楽しめるのがすごいなぁ。

星巡る方舟35mmフィルム公開4週目(12月27日から)の入場者プレゼントで「35mmカットフィルム」をもらえました。
chirosuke、ノーチェックだったので嬉しいです。

「宇宙戦艦ヤマト2199 星巡る方舟」本編の見所シーンから抽出した数量限定!「35mmカットフィルム」です。
絵柄を選べませんが、chirosukeのは・・・
この作品で大抜擢のヒロイン、「桐生美影」ちゃんでありました。
HPによると、「趣味として北欧神話とアンリ・ルソーの絵画に惹かれている」ですと!

chirosukeはヤマトホテル内のあちこちに飾られている「アンリ・ルソー」に驚くやら嬉しくなるやら大変でした。
アンリ・ルソーはchirosukeの大好きな画家さんです。
なんでヤマトでアンリ・ルソー??と不思議でしたが、美影ちゃんの潜在意識が創りだしたものだったんですね。
まるでこれは「禁断の惑星」!
桐生美影ちゃん、アンタとchirosukeは気が合いそうだよ・・・。

一難去ってまた一難、過酷な宇宙空間は敵がいっぱいです。
昨日の敵が今日の友。
バーガー少佐、やさぐれ感がステキ・・・。
いざというとき頼りになるのはヤマトのお約束、やっぱりアナライザー!
そして波動砲を封じられたヤマトの最強の武器は、恐るべし「ロケットアンカー」だと納得したchirosukeでありました。

ラストの演出は巧い!
真っ暗な画面にchirosukeはどうしようもなく破顔一笑でありました!

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ほうろうって・・・

優しく扱ってあげないと、欠ける、はがれる。
お鍋の取っ手は熱くなる・・・。
お高い・・・。
でも綺麗なんだものっ!!

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