chirosuke箱根の温泉で年末年始 3


12.31朝食chirosukeの箱根「マイユクール祥月」、3日目です~。
今日は大晦日!

今朝も早起きしてすぐに温泉。
寝起きのまま浴衣や館内着でホテル内をウロウロできるのは温泉旅館ならでは。
ぼんやりしたすっぴんのままで朝風呂です~。

早起きしてしっかり朝ごはんを食して、早目の夕食、合間に温泉、夜更かしせずに熟睡って、だらけている割には健康的だなぁ。
お約束の平泳ぎとワニ歩きを済ませて朝ごはんです。

12.31パンケーキあれこれバイキングでおかずを選んでテーブルに戻ると「石焼きパンケーキ」がセットされておりました。
焼きたてでおいしいです~。

Nさんの食欲も少しづつ戻っておりました。
良かった~。
バイキングなので食べたい分だけ食せるので良いですね。
chirosukeは何でも食べたい・・・。

今日は大晦日なので箱身湯本駅前のお土産屋さんを回ることにしました。
元旦のみお休みするお店が多いです。

ユトリロ1_xchirosukeは「画廊喫茶ユトリロ」にNさんを誘いました。
ここは前回5月に箱根に来た時に素通りした、何とも不思議な雰囲気の喫茶店です。
http://www.utrillo-v.com/
普段ならまず入らない(入れない・・・)ディープな感じのお店ですが、ここに「四谷シモン」さんのお人形があるのです。
横浜で四谷シモン展を観たときに、ひとつの作品が「画廊喫茶ユトリロ:蔵」と書かれていてchirosukeはびっくり!
あの素通りした怪しい喫茶店がシモンDOLLを所蔵?
これは是非行ってみたいと思っていました。
まさに機会到来であります。
(四谷シモン展については2014年6月22日のブログをみてね)

ユトリロ2_x画廊喫茶ユトリロさんは古びた雰囲気のあるビルで奥の方にも席があって結構広いです。
カレー等の軽食もありますが、chirosukeは紅茶、Nさんはブレンドコーヒーを注文しました。
ホットコーヒー:700円
ストレートティー:750円
これも観光地価格でありましょう。

壁にはユトリロだけじゃなく、ユトリロの母でもあるシュザンヌ・ヴァラドンの絵もたくさん架かっていました。
一部の絵が裏向きになっていたのは日焼け防止?
店内のあちこちに絵やオブジェが飾られていますが、飾るというよりどんどん置きましたという感じ。
なんとなく全体的に埃っぽい感じです。
「珈琲も絵も本物がいい」といううたい文句の喫茶店。
「珈琲と芸術作品を楽しめる芸術空間」ということですが、年末の繁忙期のせいもあり、とても作品を楽しむ時間はありませんでした。
どんどんお客さんが並ぶのでゆっくりはできませんでした。

天井が高くクラシック音楽が流れてはいましたが、絵がいろいろ・・・。
ミュシャもあればルオーもありchirosukeの知らない絵もたくさんです。
雑多な感じがしました。
これはまるで骨董屋さんです。
そしてchirosukeの真後ろにあのシモンさんのDOLLがありました。
(真後ろなのであまり観られなかったですが)

そしてchirosukeの紅茶は・・・
あまりにも渋くて飲めませんでした。
これはいったい?と思うくらい苦いです。お湯を頼める雰囲気ではなく苦くて無理・・・。
ポットサービスですが中にも茶葉が浮いていて苦さ倍増中であります。
chirosukeは涙目で一くち二くちいただきましたがほとんど残してしまいました。
残念です。
Nさんに聞くとコーヒーも「普通・・・」だったそうです。
「珈琲豆は全て自家焙煎し、箱根湯本の天然湧水を使用」っていったい・・・。
繁忙期とはいえ、あの紅茶ではchirosukeもう来ないと思います。

お店をでる時にNさんに「入口に色紙がいっぱいあって野田秀樹ってあったよ」と言われ、あわてて見に戻りました。
野田さんここに来ていたんですね~。
有名な画廊喫茶ですが紅茶は激苦い、恐るべし「画廊喫茶ユトリロ」でありました。

みのや_x今年はおせちは用意しなかったchirosukeですがやはり小田原の蒲鉾はほしいです。

「鈴廣」「かごせい」「丸う田代」のお店が軒を連ねるなか、chirosukeのお目当ての「みのや」さんを探しました。
chirosukeは「みのや」の伊達巻が大好きです~。
箱根湯本駅からずっと上がってきたはずれにひっそりと「みのや吉兵衛 箱根湯本店」はありました!
塩辛コロッケや箱根揚げなどの熱々揚げ物スナックで結構人だかりでした。

chirosukeは念願の伊達巻と紅白蒲鉾を1本ずつ身請け。
保冷剤も多めにもらって、わさび漬けもふたつおまけでいただきました。
みのやさんよ、ありがとう~!

粟ぜんざい昨日お干菓子や最中を身請けした「ちもと」さんは店舗の隣に小さなカフェ「茶のちもと」があります。
http://chanochimoto.com/
Nさんが「粟ぜんざいがある!」というので入りました。

明るい感じのかわいい店内です。
白が基調の天井もカウンターもテーブルも丸い感じで、なんとなく大きな卵の中に入ったような気分です。

chirosukeは「粟ぜんざい」を知りませんでした。
(最初、泡ぜんざい??と謎でした・・・)
きび餅がつぶつぶもちもちでおいしいです!
なんとなく香ばしくて黄色と小豆の黒が見た目もキレイです。
お口直しのところてんは意外にもさっばり三杯酢。
塩昆布の代りかなぁ。
ポットサービスのほうじ茶もおいしいです~。(苦くないし・・・)
身請け額:700円(税込)

とても心地良い空間で、清潔で明るくておいしい粟ぜんざいを楽しめました~。
喫茶店はこうでなくちゃ。
画廊喫茶の苦い記憶をしばし忘れたchirosukeたちでありました。

31日デザートホテルに戻ったchirosukeたち、3日目は少し広いお部屋になります。
23㎡のスタンダートルームから32㎡のミディアムルームに移動です。
(荷物はホテルの方が運んでくれていました)

お部屋デザートは生フルーツでした~。
早速夕食前の温泉です。

夕食メニュー12月31日大晦日の夕食メニューです。
今日は夕食の後に年越し蕎麦があるので17:45~の早目の時間帯です。

chirosukeはそば粉アレルギーなので特別に「年越しうどん」を用意していただくことになりました。

メニューの品数は少なくなっていますが、食材が鮑や金目鯛とどんどんアップグレードしていく感じです。
夕食メニューが違っていくのは何泊までなのかなぁ。
今回はお正月特別プランでしたが、4泊・5泊する人もいるでしょうし・・・。

マイユクール夕食2014.12.31
chirosukeはカマスのお造りは初めてです。
おいしい~。
完全復活したNさんと今年最後の夕食を楽しみました。
chirosukeはお魚も好きなので、ほうぼうのポワレ、金目鯛の煮付けもおいしくいただきました。

ご飯に合う料理が多かったので、リクエストで早目にご飯をだしてくれます。
chirosukeは金目鯛の時に筍ご飯をお願いしました。
おいしくてご飯をおかわりしちゃったくらいです。

毎回ですがデザートを一通り、ジェラードはトリプル乗せコーンをお部屋に持ち帰り・・・。
そして食後の温泉であります。
もう目いっぱい温泉!

年越しうどん22:30~11:30の時間帯でレストランで年越し蕎麦が供されます。
chirosukeはうどんです。
海老天が乗っていますよ~。

左側がNさんのお蕎麦、右側がchirosukeのうどんであります。
年越しうどん、おいしくいただきました。
そば粉アレルギーにきちんと対応してくださったマイユクール祥月さん、ありがとう!
ちゃんと年が越せたchirosukeです。

元旦の朝ごはんの様子は後ほど・・・!

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優しく扱ってあげないと、欠ける、はがれる。
お鍋の取っ手は熱くなる・・・。
お高い・・・。
でも綺麗なんだものっ!!

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