おやつチャレンジ! ハウスの「ゼリエース」&「シャービック」


ゼリエース&シャービックchirosukeはスーパーでハウスの「ゼリエース」と「シャービック」を見つけ、懐かしさで思わず身請けしてまいりました。
「商品入れ替えの為特売」でどちらも一箱114円(税込)でした。(定価150円)

コドモchirosuke時代の定番おやつ、なんちゃって手づくりおやつの王様であります。
火を使わずお子ちゃまでも簡単にできるお手軽おやつですね。
chirosuke、数十年ぶりに手づくりおやつにチャレンジであります。
果たして、コドモchirosukeがおいしいと感じた「ゼリエース&シャービック」は健在でありましょうか?

「ゼリエース&シャービック」は他にもメロン風味があるようですが、chirosukeが見つけたスーパーではいちご風味だけでした。
「味」じゃなく「風味」ですよ~。
何たって「無果汁」です! 潔くていいですね~。
箱の中身は袋がひとつ。ボウルに入れたらどっちがゼリーだかシャービックだかわかんないです。
でも、この粉がすごいニオイです。
お部屋中が「無果汁ないちご風味」で甘ったるくなりました・・・。

つくりかた作り方もほぼ同じてですが、「ゼリエース」はお湯を使います。
70℃のお湯なのでポットのお湯でも使える、お子ちゃま向きの心配りであります。

「ゼリエース」はお湯200CCを入れて混ぜます。
ここで色が真っ赤になります。
おお、きれいです~!
さらに水200CCを入れて混ぜます。
このあたりも計量カップ満杯で細かな計量がいりません。
お子ちゃま向きに粉の分量が決められているのでしょう。

「シャービック」は水400CCですが、牛乳を使うと風味が増すと記載されていたので、オトナchirosuke、牛乳を使います!
コドモchirosukeはいつも水でつくっていましたよ。
「シャービック」は薄いピンク色になりました。
「無果汁いちご風味」さらにニオイがきつくなります。お湯を使う「ゼリエース」の方が香りがきついです。
chirosuke甘ったるさにちょっとくらくらしてきました。
換気扇を「強」にするんだchirosukeよ!

できあがり失敗しようもない作り方であります。
気を抜いてボウルをひっくり返さないようにしなくては。
この液体がこぼれた日にはもう、「無果汁いちご風味」はしばらくお部屋からぬけないと思います。

赤い液体「ゼリエース」とピンクの液体「シャービック」を容器に入れて冷蔵庫に!
間違えないでね、「ゼリエース」は冷蔵庫、「シャービック」は冷凍庫でありますよ。
冷やし固めて約2時間、できあがりました!
数十年ぶりの「ゼリエース」&「シャービック」であります!

お味は・・・。
何のアレンジもないゼリーはやはり甘ったるい「いちご風味」でありました。
途中で飽きてきましたので、ゼリーも冷凍してみたら、シャリシャリして何とか食せました。
全部は食べられませんでした・・・。
「シャービック」は最初のひとくちは「おお、おいしい!」と思いましたが、これは・・・!
そうです、牛乳にお砂糖を入れた時のお味でした。
こちらもとても全部は食べきれません。
2日かけて食しましたが、どちらもふたつが精一杯でありました。

ロングセラーおやつですが、お味は昔と変わっているのかなぁ。
コドモchirosukeが喜んでつくっておいしくいただいた記憶がありますが、これは「コドモが自力でつくる楽しさ」がポイントでしょうね。
次回はメロン味・・・ハウス食品さんの姉妹品、「プリンミクス」と「フルーチェ」もありますが、いや、もういいって、chirosukeよ!
おやつチャレンジ、懐かしの「手づくりシリーズ」一旦終了であります!

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ほうろうって・・・

優しく扱ってあげないと、欠ける、はがれる。
お鍋の取っ手は熱くなる・・・。
お高い・・・。
でも綺麗なんだものっ!!

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