資生堂 「オイデルミン(EUDERMINE)」 


オイデルミンこの何ともレトロな瓶に入った化粧水は資生堂の「オイデルミン」であります。

chirosukeはかわいい瓶やアンティークな容器が大好きです。
この「オイデルミン」はレトロ感だけで時々身請けします。
ふき取り用化粧水でしっかりアルコール入りです。
色も何とも言えない鮮やかなピンク色・・・。
ガラス瓶です!
昨今のアルコールフリー(アルコールを含まない)や、無添加路線のコスメとは全く別モノの化粧品です。

1897年(明治30年)から発売され続けているロングセラー商品です。
何度がパッケージデザインが変更されたそうですが、このボトルデザインは1918年、1954年の四角いデザインを踏襲した1980年からのものです。

オイデルミン3現在はこのふき取り用化粧液の「オイデルミン(N)」と、1997年に発売100周年を記念して大きくデザインを変えて発売された、保湿化粧液の「オイデルミン」があります。
この真っ赤な瓶が「保湿用オイデルミン」です。
chirosukeは以前こちらも使ったことがあります。(瓶ほしさに・・・)
保湿用のオイデルミンは8,000円ですが、chirosukeが身請けしたオイデルミン(N)は同量で500円です!

chirosukeはこのピンクの瓶を洗面所に置いていると「ああなんてレトロなの・・・」とそれだけで満足しちゃいます。
オイデルミン、かわいいです~。
ちゃんと使いますよ。
コットンにとると一瞬怯むようなピンク色です。
お顔にあてると、いかにもアルコールでございますという少し刺激があります・・・。
お肌に良いのか?と言われるととっても微妙ですが、ふき取りですから。
しっかりchirosukeの肌に合ったいつものロクシタンとかテラクオーレの定番品で保湿すれば大丈夫!
なんでわざわざそんなのを使うのだchirosukeよ・・・。

見た目がレトロでかわいいという理由もですが、このオイデルミンは独特の香りがあるんです。
コドモchirosukeの頃にchirosuke母が使っていた化粧水の懐かしい匂いであります。
それは、確かに「昭和」のニオイであります。その匂いに惹かれてしまうのかも知れません。
恐るべしオイデルミン、まるで「クレヨンしんちゃん」のオトナ帝国の誘惑そのものではないですか!

資生堂オイデルミン(N) 200ml 500円(税別)
500円でコドモ時間が体験できます。
chirosukeはマツキヨで身請けしましたが、さらに3割引で350円(税別)でありました。
身請け額まで昭和であります・・・。

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ほうろうって・・・

優しく扱ってあげないと、欠ける、はがれる。
お鍋の取っ手は熱くなる・・・。
お高い・・・。
でも綺麗なんだものっ!!

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