舞台「熱海殺人事件 Battle Royal」


熱海殺人事件BR1紀伊國屋ホールに「熱海殺人事件 Battle Royal」を観に行ってまいりました。
2014年2月22日(土) 18:00~
座席はU列 最後列下手寄り(5,000円)
演出:岡村俊一
出演:木村伝兵衛部長刑事:馬場徹/KENCHI(EXILE)Wキャスト
   大山金太郎:柳下大
   婦人警官ハナ子:大谷英子
   熊田留吉:牧田哲也 他

紀伊國屋ホールでは毎年「熱海殺人事件」を上演するとのことです。
今回は木村伝兵衛部長刑事がWキャストで、chirosukeはKENCHIさんver.を観ました。
去年、馬場さんで観ているからという理由です。
(前回の「熱海殺人事件 40years’NEW」については2013年2月2日のブログをみてね)

ハナ子と熊田刑事役は変わらず、犯人大山金太郎役が柳下大さんです。
柳下さんもKENCHIさんも初めて観ます。
演出は昨年とほぼ変わらずですが「爆弾」という役どころ?の数人が飛び入り出演のようにいきなり出てきます。
アドリブでかわすメインキャストとの掛け合いが筋に関係なく面白かったです。
chirosukeは知らない役者さん達ですが、若いお客さんたちには大うけでした。

木村伝兵衛部長刑事役のKENCHIさん。
スピード感(早口)を求められるつか戯曲ですが滑舌は良かったです。
色気のある木村伝兵衛でした。
もう少し声量があれば・・・と思いました。

柳下さんの大山金太郎の海岸シーンはやはりボロ泣きです。
素朴な雰囲気が大山金太郎とダブりました。
chirosukeは「バスから降りて歩きました。とても楽しかったことを覚えています。・・・」から涙腺決壊です。
柳下さんの独特な「間」は泣けました。

「熱海殺人事件」には毒いっぱいの台詞、際どいシチュエーションの中にある、つかさんの「人への暖かい眼差し」があります。
chirosukeは「浪花節」と呼んでいますが・・・。
本当に素晴らしい脚本です。
今回の劇中劇はなぜか「ハリー・ポッター」でした。
昨年は「レ・ミゼラブル」でしたが・・・。もうハチャメチャであります。爆笑です。

カーテンコールの際に撒かれた「特製ティッシュペーパー」もひとつゲットできました。
一番後ろの席だったchirosukeですが、役者さんの一人が通路をダダーッ!と走って後ろにも投げてくれました。
chirosukeの受け取ったのは「熊田刑事:牧田哲也さん」でした。
今年も「熱海殺人事件」が観られて嬉しいchirosukeでした。
つかさん、浪花節は続いております!

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ほうろうって・・・

優しく扱ってあげないと、欠ける、はがれる。
お鍋の取っ手は熱くなる・・・。
お高い・・・。
でも綺麗なんだものっ!!

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