文庫 「別冊 図書館戦争Ⅱ」 有川 浩


別冊図書館戦争Ⅱ有川 浩さんの「図書館戦争シリーズ」の別冊Ⅱです。
こちらは、柴崎さんと手塚君のお話です。
柴崎さんが「事件」に巻き込まれるハラハラドキドキ感が一気に読ませます。

chirosukeは、自分のことをちゃんとわかってて、どんな時も感情をコントロールできる才気に溢れた超美人の柴崎さんが好きです。
この作品ではいつも勝気で、物事の先の先まで読んで行動する柴崎さんが、絶対絶命のピンチになります。
読んでで辛くなるような出来事が続き、chirosukeはやはりぐ~!で柴崎さん救出作戦に参加したかったです。

犯人のあいつ、最初っから怪しかったんです、chirosukeはわかっていました!
chirosukeは背中から回し蹴りでボコボコにしてやりたいくらい腹立ちました!

しかし、柴崎強しっ!
ちょっと強すぎる(精神的に)のでは?と思っていましたら、ああ~そうですか。
柴崎さんのあの行動でchirosukeはちょっと救われました。
一瞬、自分をコントロールできなくなった柴崎さんは、とてもかわいいです。
ずっと美人さんだと思っていましたが、今回初めて柴崎さんを「かわいい」と思いました。

オトナになっても、自分の脆さを全力でさらけ出せる相手がいるのは、とても大切で、生きていく上で必要なことだと思うchirosukeでありました。
手塚君、がんばるのだよ!

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ほうろうって・・・

優しく扱ってあげないと、欠ける、はがれる。
お鍋の取っ手は熱くなる・・・。
お高い・・・。
でも綺麗なんだものっ!!

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