「一幸庵」 の秋の和菓子


ハロウィーンなんで「お菓子くれないといたずらするぞ!」なもので・・・
chirosukeはお菓子が必要だと、お仕事帰りに一幸庵さんで和菓子を身請けしてまいりました。

一幸庵さんではクリスマスには限定和菓子を創っておられますが、さすがにハロウィーン用では何もなかったです。
やはりまだまだハロウィーンは認知度が低いと言わざるを得ません。

唐錦_x薯蕷練切「唐錦」(からにしき)です。
chirosukeお約束のお勉強タイム・・・。
和菓子では一般的な意匠のようです。
常緑樹を残しつつ、さまざまな彩りに染まる秋の紅葉の景色に見立てています。
三色に染め分けた練切で、中は小豆のこし餡、茶巾で絞った形です。

「唐錦」とは、西陣織の一種、唐織りの錦のこと。
中国から渡ってきた織物ですが、日本ではさらに装飾性・芸術性を高めて進化してきたとのことです。
特に唐錦と呼ばれる、文様が浮き彫りになるように織られた織物は昔から珍重され、地位の高い人の装束や、能衣装として用いられてきたそうです。
和歌の中でもよく使われています。
一幸庵さんの薯蕷練切はchirosukeが大好きな甘さとしっとり感ですね。
ひとつ380円。

龍田餅_x外郎「龍田餅」(たつたもち)
龍田姫という秋の山野の美しさをつかさどる女神様がいるそうです。
秋の季語にもなっています。
紅葉の女神様でもあり、ちょこんとのった紅葉がかわいいです。
白小豆をそのままくるんでいておいしいです。
ひとつ380円。

ハロウィーンに和菓子というのもなかなか・・・「Trick or treat!」なおいしさであります。

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ほうろうって・・・

優しく扱ってあげないと、欠ける、はがれる。
お鍋の取っ手は熱くなる・・・。
お高い・・・。
でも綺麗なんだものっ!!

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