鈴木和道 個展 「メルヒェンの扉」 2013年


suzuki朝からの強い雨の中、chirosukeはレインコートを着込んで、国立市の「コート・ギャラリー国立」で開催されている鈴木和道さんの個展に行ってまいりました!

2013年10月17日(木)~22日(火)
11:00AM~6:00PM
コート・ギャラリー国立
入場無料

去年は三鷹の「しろがねGallery」での個展を観に行ったchirosukeです。
(去年の鈴木さんの個展については2012年12月2日のブログをみてね)

初めて行く国立は新宿から中央線で三鷹を通り越して約35分であります。
今回のギャラリーも駅からすぐ、南出口を出て線路沿いに徒歩2分とのことでしたが、chirosukeお約束の方向音痴であります。
地図を見てもまっすぐな道です。
なのに2分歩いてもたどり着かないのはなぜ?
雨のせい? いや地図が全く読めない知能のせいだchirosukeよ!

去年の三鷹でも徒歩5分のところを約15分かかったchirosukeですが、今回は線路沿い1本道で2分の場所でさえ無理なのか・・・。
駅前の書店で場所を確認すると「線路沿いに歩いてすぐですよ~」と親切なお姉さん、ありがとう。
線路沿いに歩いたつもりだったんですが・・・今度はすぐでした!
時々chirosukeは四次元の世界に迷い込むようです・・・いや、脳が問題だchirosukeよ!

素敵な絵でした~!
メルヘンです~。
小人さんや妖精の小さな世界です。
chirosukeはお花の中で果実の上に座って、虹を捕まえようとしている少年の絵が大好きでした。

他には丘の上から遥か彼方の景色を眺める2匹のぶたさん(ドレスや洋服を着たカップル)の絵が良かったです。
この絵を観ていると、大好きなビアトリクス・ポターの書いた「ピーター・ラビットのお話」にでてくる「こぷたのピグリン・ブランドのおはなし」を思い出しました。
こぶたのピグリンが市場に行く途中で女の子のこぶたピクウィグと出会い、二人(二匹)で農場を抜け出し、丘の向こうの遥かの国を目指して旅立つお話です。

原画の販売もしていて何点かは売約済のシールが貼られていました。
chirosukeも欲しかったですが、やはり全力を出し切ってしまう身請け額・・・。
今回もかわいい絵葉書を数枚身請けしてまいりました。

そして何と鈴木先生にご挨拶でき少しだけお話もできて舞い上がってしまったchirosukeであります。
「素敵な絵ばかりです!昔描かれた、『メリーランドにようこそ』が大好きでした。野田さんの戯曲の表紙にもなった『小指の思い出のために』も大好きでした!」
と精一杯の気持ちを伝えました。

いつものお約束で、コドモの挨拶になってしまったchirosukeですが、画家さんに直接お話しできるなんてやはり、東京万歳でありました!

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ほうろうって・・・

優しく扱ってあげないと、欠ける、はがれる。
お鍋の取っ手は熱くなる・・・。
お高い・・・。
でも綺麗なんだものっ!!

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