レオナール・フジタ展 ポーラ美術館コレクションを中心に


レオナール・フジタ待望の藤田嗣治さんの展覧会であります。
chirosukeは藤田さんの絵を観に、箱根のポーラ美術館に行くつもりでしたが、幸いにもこんなに早く大好きな絵が渋谷に来てくれました~!

・場所 Bunkamura ザ・ミュージアム
・会期 8月10日(土)~10月14日(月:祝)
・開館時間 10:00~19:00 
(金・土は10:00~21:00)
・入館料 一般 当日 1,300円

前売り券は別途持っているので、会期中にもう一度は来る予定です。
今回はチケットを購入・・・そのときであります! chirosukeのメガネの右側レンズがコロンと落ちてしまいました!
最近フレームがちょっと歪んでいたのには気づいていました。
今ここでレンズが落ちますか!
chirosukeは普段はメガネをかけませんが、お仕事中、読書やPC操作、絵画鑑賞時など「近く」を観る為にメガネを使用しています。
裸眼でもまあまあ見えるので、今回はメガネ無しで我慢です。

会場はそこそこ混雑しています。午前中の「谷文晁展」と違って年齢層が若い!
藤田さんの油彩、特に裸婦像は素晴らしくきれいです。
まさに、乳白色の肌ですね。

chirosukeが嬉しかったのが、同じくポーラ美術館所蔵の「アンリ・ルソー」の風景画が数点展示されていたことです。
藤田さんと同時代にパリで活躍していた画家さん達の一人なんですね。
ここでルソーが観られるなんて、chirosukeとってもラッキーであります。

子供達の絵は素晴らしい。かわいいし、小憎たらしい・・・!
子供そのものです~。
少女と猫の絵は素敵です。
chirosukeが一番観たかったチラシの表紙になっている「誕生日」はほんとうに素晴らしい絵でした。
この絵を所蔵しているなんてポーラ美術館すごいです!

子どもの姿で描かれた様々な職種の人々を描いた「小さな職人たち」は、200点近く制作したとされる本シリーズから95点を一挙公開です。
もう、壁いっぱいにタイル型の絵が! どんなに観ても見飽きません。
ああ、メガネがあればもっと細かい線が見えるのに・・・。

今回の超目玉、日本初公開の「私たちの家」というオブジェがあります。
厨房や暖炉、壁に掛けられた絵画など、その全てが藤田さん一人の手によって作られた、ドールハウスともいえるものです。
藤田さんの理想の家、想像力の源です。
chirosukeはずっとずっと観ていたかったです。あまりに美しく、本当に藤田さんの思いがこもっているような家です。
これはきっとひとつの「現実」なんだ。ここに住んでいたのは藤田さんの心だな・・・。
ちょっと涙目のchirosuke、メガネが無いので細かい部分が良く見えません。
chirosukeは「お手を触れないでください」のガラスケースにおでこを「ゴツ」と頭突きしてしまいました。
一生懸命だったのと、見えていないせいです。
思わず学芸員さんに叱られるのではとびくついておりましたが、幸い誰にも気づかれなかったようでありました。

本当に大好きな絵がいっぱいの見応えのある展覧会です。
ミュージアムショップではまず図録(ピンクでかわいい!)を身請け、絵葉書とクリアファイル、普段は展覧会ではまず身請けしない複製画ボード、マグカップまで身請けです。
もうchirosukeがほしいものばかりで困ります・・・。
女性をターゲットにしたグッズのラインナップ、さすが化粧品メーカー、ポーラであります。

帰り、渋谷の某メガネ量販店さんで取り合えずメガネを修理。レンズをはめてもらいました。
でも、つるの部分にヒビが入っていて、いつ外れるかわからない状態ということがわかり、新しいメガネをつくることにしたchirosukeです。
とても親切だった某量販店の店員さん、ありがとう、助かりました。
メガネができてきたら、2回目のレオナール・フジタ展を観るつもりです~!
身請けしたグッズは次の機会に・・・!

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ほうろうって・・・

優しく扱ってあげないと、欠ける、はがれる。
お鍋の取っ手は熱くなる・・・。
お高い・・・。
でも綺麗なんだものっ!!

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