浅草「箱長」さんの桐の家具


P1000086_x_xchirosukeの関西のマンションで使っている、箱長さんで創ってもらった桐の家具たちです。

これが一番最初に身請けした飾り棚です。

(飾り棚については2011年2月13日のブログをみてね)

色々な模様がある中でchirosukeが一番気に入ったのが「鈴」です。
縁起ものなんだそうです。

手元タンス_x手元箪笥です。
鈴と桜をお任せしてアレンジしてもらいました。
とっても気にいっています~。

中は和食器を仕舞っています。
大好きな源右衛門窯のコレクションがメインです。
引き出しも深いので、小皿や小鉢が仕舞えます。
一番上は引き戸なので収納率が良く、急須や土瓶も入ります。

和タンス_x和箪笥の下の引き出し部分だけを創ってもらいました。

chirosukeが少しだけ持っている着物を収納しています。
あの文庫結びしかしたことのない振袖用の帯もここに仕舞っています。
(帯のお話については2013年2月28日のブログをみてね)

丸テーブル_x丸テーブルです。

これは重宝しています。
丸ガラスをつけてもらいましたが、桐は軽いので、chirosukeでもひとりで楽々移動できます~。
和室でちょっとくつろぎたいときや、ダイニングテーブルではなく和室でご飯を食べたい時に最高です。

鈴のバランスも絶妙~!

楊枝入れ楊枝入れです。
これはchirosukeが身請けしたのではなく、お友達からプレゼントでいただいたものです。
お揃いの鈴を選んでもらいました!

なかの楊枝は桜の飾り楊枝を探しました~。
びったりでかわいいです。
他には手鏡もあるんですが、写真を撮るのを忘れました・・・。

先日のGWに浅草に行った時箱長さんに立ち寄りました。
chirosukeが好きな「犬張子」の木目込みがとてもかわいくて素晴らしいので観ていたら、若い女性の店員さんがこられました。
chirosukeが「犬はとてもかわいい!桜も素敵ですっ!」と言うと、犬張子はひとつ5,000円で木目込みしてもらえるそうです。
さすがに犬張子はとても手がこんでいる為、別料金だそうです。(納得!!)

その方がなんと木目込みの職人さんでした~。
chirosukeのもっている家具の桜もその方が創ってくれたそうです。
「私が創ったものを褒めていただいて嬉しいです」と言われていましたが、chirosukeも職人さんのお顔がみられてとても嬉しく思いました!

こんどはぜひ、姫鏡台に鈴と犬張子を描いてもらうよう、がんばってお仕事しますので、注文するの待っててくださいね!

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ほうろうって・・・

優しく扱ってあげないと、欠ける、はがれる。
お鍋の取っ手は熱くなる・・・。
お高い・・・。
でも綺麗なんだものっ!!

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