鈴木和道 油彩画展 ~ファンタジー作品を集めて~


テディの思い出とても寒い日曜日、三鷹の「しろがねGallery」に鈴木和道さんの個展に行ってまいりました!
会期:2012/12/1(土) ~ 2012/12/6(木) 入場無料

寒くておでかけに億劫になっていたchirosukeでした。
しかも三鷹ってどこよ? 行ったことありません。
でも今日行っておかないと機会を逃してしまいますし・・・。
思いっきり厚着して行ってまいりました~。
三鷹までは新宿からJR快速で約16分。
chirosukeの自宅から一時間以内で行けます。
(23区在住万歳!)

なぜchirosukeが鈴木和道さんの絵を観たかったか・・・。
昔、chirosukeは野田秀樹さんが主催していた「夢の遊眠社」のお芝居が大好きでした。
遊眠社のいくつかのお芝居のポスターやチラシ、野田さんの戯曲集の本の表紙絵を描かれていたのが鈴木和道さんでした。
chirosukeが一番最初に遊眠社の舞台を知った「小指の思い出」の戯曲本の表紙は、鈴木さんの「小指の思い出のために」でした。
「白夜のワルキューレ」というお芝居が特に好きで、そのときポスターに鈴木さんの「メリーランドへようこそ」という絵が使われていました。
chirosukeは鈴木さんの絵も大好きでした~!
そんなこんなで、せっかく東京に居るのだし、鈴木さんの絵を観たいとネットで探していて、今回の個展を見つけたというわけです。
鈴木さんは野田さんの幼馴染だそうですよ~。

さてさてJR三鷹駅から徒歩5分という場所のギャラリーですが、chirosukeお約束で15分かかりました。
小さい絵がほとんどですが、ファンタジーな絵ばかりで楽しめました。
原画の販売もしていましたが、chirosukeはかわいいい絵葉書を数枚身請けしてまいりました。
眠り姫や小人さん、動物たちの住む不思議で美しい世界でした。
chirosukeがギャラリーに入ったとき、鈴木さんは急なお出かけということで急いででられましたので、チラ見でした。
ごく普通の方です。見た感じはお若いなぁ・・・。
こんなかわいい絵を描かれるとは想像できないです。人って面白いです~。

メリーランドへようこそ絵の他にも嬉しいことがありました。
ギャラリーにおられた女性の方(鈴木さんのお弟子さん?)とお話していて、chirosukeが夢の遊眠社のファンだった、鈴木さんのポスターやチラシが好きでした、という話題になりました。
なんとその方は駒場時代からずっと夢の遊眠社の舞台美術にスタッフとして関わっておられたそうです!
chirosukeが大阪から本多劇場に通って舞台を観ていたことや、代々木の体育館の6時間に及ぶ3部作一挙上演をアリーナ席で観たことなどをお話して盛り上がってしまいました~!
初めてお会いした方ですが、「夢の遊眠社」というキーワードでつながっている偶然が嬉しかったです。
数十年前の舞台ですが本当に懐かしく、またどちらも現在進行で、何らかの形で好きな芝居や芸術の世界に関わっていることにちょっと感激したchirosukeでした。
好きなものがたくさんあるっていいなぁ~。
そしてやっぱり東京万歳!です。

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ほうろうって・・・

優しく扱ってあげないと、欠ける、はがれる。
お鍋の取っ手は熱くなる・・・。
お高い・・・。
でも綺麗なんだものっ!!

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