さようなら レイ・ブラッドベリ


SFの巨匠といわれたアメリカの作家、レイ・ブラッドベリ氏が2012年6月6日に亡くなられました。
91歳、長い間闘病生活を送っておられ、最期は安らかだったそうです。

chirosukeが大好きな作家さんのひとりです。翻訳された本はほとんど読みました。
代表作「火星年代記」ドラマ化されたDVDボックスも持っています。
「華氏451度」や「火の柱」「たんぽぽのお酒」等の長編、「メランコリィの妙薬」「10月は黄昏の国」「刺青の男」等の短編集、chirosukeは中学生の頃から夢中で読み漁りました。

一番好きな長編は「何かが道をやってくる」です。
初期の短編では「みずうみ」「明日の子供」「万華鏡」が心に残っています。

SFという枠にとらわれない詩情にあふれた表現、底辺に流れる耽美さと不気味さが大好きで、chirosuke何度も感動したものです。
高校生の時は、萩尾望都さんが漫画化した作品を読んで、友人と「アンクル・エナーがかっこいい~!」と騒ぎ・・・懐かしい~!

多くの作品のなかでも舞台にした、故郷のイリノイ州ウォーキガンをずっと愛したブラッドベリ・・・。
たくさんの不思議で美しい世界を見せてくれたこと、想像力のもつ大きな力をありがとうでした!
ご冥福をお祈りします。

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ほうろうって・・・

優しく扱ってあげないと、欠ける、はがれる。
お鍋の取っ手は熱くなる・・・。
お高い・・・。
でも綺麗なんだものっ!!

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