「虎屋のお雛様」 根津美術館


お雛祭りの今日、根津美術館に「虎屋のお雛様」を観に行ってまいりました。
虎屋といえば、室町時代創業の和菓子の老舗です。そこに伝わるお雛様と、雛道具たちの展覧会です。

虎屋の14代店主が明治30年(1897年)に生まれた娘さんのために調えたものです。
調えた(ととのえた)ということはですね・・・買い調えたということですね・・・。
作らせたものですね、もちろん別注で!!
すごいです。素晴らしいです。
お人形の格調高さもそうですが、お道具がもう半端なくすごいです。

お椀や茶道具や硯箱からもう何もかもそろっています。それが精巧で本当の漆や蒔絵なんかでできていますから、もうchirosukeは目が点です!!
数、種類、クオリティ、そこに時々「虎屋」の虎の商標がついたりしていますから!
これらを調えた財力もさることながら、戦争や震災などを乗り越えて保存され、引き継がれてきたことに感動してしまいます!

小さいもの大好きchirosukeはもううっとりの世界です。
お雛様を持っていなかったchirosukeですので、雛飾りには格別の思い入れがあります。

大阪の藤井寺市に佐藤さんという雛人形や器のコレクターさんがいらして、毎年お雛祭りの数日間、自宅と蔵を開放してお屋敷(お庭含む)中に飾られた数百体の雛人形を見せてくださいます。
chirosukeはここ数年毎年佐藤家のお雛祭りにおじゃましてたのですが、今年は行けなくて残念でした。

でも虎屋のお雛様を観ることができました!
いやぁ、虎屋おそるべしです。

根津美術館、お雛祭り当日でしたのですごい人でした。お道具をひとつづつ観ていくのに列がなかなか進みません。

職人さんたちが技を競ったかのような素晴らしい美術工芸品の数々でした。
お人形たちがとても喜んでいるように思えたchirosukeです。

お約束のミュージアムショップで図録と絵葉書を身請けしました。

合わせて出店していた虎屋さんの雛祭り限定和菓子にも心がときめいたchirosukeです。
思い切って季節限定羊羹を身請けです。

雛衣(ひなごろも)1本1,953円(税込)と、中型羊羹ではとってもお高めですが、きれいでとてもおいしくいただきました!

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ほうろうって・・・

優しく扱ってあげないと、欠ける、はがれる。
お鍋の取っ手は熱くなる・・・。
お高い・・・。
でも綺麗なんだものっ!!

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