東京かまぼこバトル! 小田原VS紀文


お正月は東京で過ごすchirosukeです~!
おせちは東武百貨店で頼んでいるのですが、年末から店頭に並ぶ「かまぼこ」に興味が!
関西で一般的な「大寅」「別寅」がひとつも無い・・・。

少し調べてみたら、大寅さんは大阪戎橋筋の老舗。http://www.daitora.co.jp/
別寅さんは大阪岸和田の会社です。
そっかぁ・・・東京には「寅」がいないんだね。

そこで周囲の人たち(会社)で聞きました。
「お正月のかまぼこはどこが有名ですか?」
そうすると皆さん「小田原かな」「高いけど小田原」「紀文か小田原かどっちか」「家によって紀文と小田原があるから、間違うとダメ。贈り物で”紀文”を届けると『うちは小田原だから』とか言われる」
等chirosukeにとっては衝撃的な答えが返ってきました~!

たかが練り物・・・なんで?と百貨店のかまぼこ売り場をのぞいてみました。
おおっ、小田原蒲鉾!たくさんあります。
神奈川県小田原市が蒲鉾の名産らしい。
小田原市のHPにも、名産品として沢山のお店が紹介されています。
百貨店で見かけたお店、鈴廣かまぼこ、丸う田代も載っています。
紀文食品さんは関西でも普通に売ってました。東京都銀座の会社です。http://www.kibun.co.jp/

関西ではヤマサ蒲鉾とか大寅、別寅、和田八、四国の宇和島のかまぼこ等に親しんできたchirosukeでしたが、口コミの「紀文と小田原」に触発されました。
東京蒲鉾バトル「紀文VS小田原」は神奈川県小田原市と東京銀座との戦いなんだと勝手に思い込みました!
そう思って近所のスーパーを確認したら、お正月用品の棚にあるのは「紀文」「小田原」のみ!
恐るべし練り物バトルが繰り広げられておりました。

小田原は高い、と聞いていましたがお正月特別価格もあるのでしょうが、百貨店では一本最低でも1,200円です。
紅白蒲鉾で一本1,500円~2,000円が売れ筋みたいでした。
箱に入った1本4,500円というのもあり、「とらやのようかん」並みの価格にびっくりです。
木箱に入った紅白蒲鉾もあり1万円近い価格です。

みの屋さんのはなんと「皇室献上品」というのまであるそうです。
すでに練り物とは言えない意気ごみを感じて恐れ入ったchirosukeです・・・。
しかも関西でお馴染の「焼き板」がひとつもなくて・・・。
あれおいしいんですけど。

そんななかで東武百貨店に「大寅」さんの出店を発見!嬉しくて売り子のおばちゃんとお喋りしてしまったchirosukeです!
普段は難波の戎橋筋で売ってて、年末だけ東武百貨店に出張してくるとのこと。
関西と関東では好みが違ってて、関東では焼き板は売れないのですって・・・。
でも焼き板が並んでいます・・・。
どうして?
おばちゃんいわく、「焼き板を楽しみにしてくれるお客様がいるから毎年持ってくるけど数も少ないし、早くに売り切れる」とのことです。
焼き板ファンがいるのですね~。chirosukeも大寅さんの蒲鉾を身請けしました!

焼き板、高級品です。1,500円・・・!

いつもコープで別寅198円で買っていたのに・・・。

お正月ですから!

大寅さんの切り口がきれいな蒲鉾。

切った画像はのちほど・・・。

ひとつ750円~800円。

これも大寅さんの自信作。

中に卵が入っててchirosukeも大好きなんですが、やはり東京では売れないらしい。

出店の度焼き板より早く売り切れるという、少数な隠れファンをもつ逸品です!

550円。

小田原のみの屋さんの紅白蒲鉾。

ハーフサイズでひとつ760円・・・お高めです!

新潟の一正蒲鉾さんのハーフサイズの伊達巻。

ヨード卵光を使用していて840円。

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ほうろうって・・・

優しく扱ってあげないと、欠ける、はがれる。
お鍋の取っ手は熱くなる・・・。
お高い・・・。
でも綺麗なんだものっ!!

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