京都「みすや忠兵衛」の京文庫


昨日chirosukeはお仕事で京都に行っていました。
京都伝統産業ふれあい館という展示会場(通称みやこめっせ)のMuseum Shopにはとっても心躍る素敵な小さなものが沢山売っています。
お仕事で行くたびに休憩時間にちょこっとのぞいては、どうしようもなく心ひかれる手作りのお品を買ってしまいます・・・。

京都の伝統工芸品や、作家さんのてづくり作品が沢山並べられています。
chirosukeは数年間に「犬張子の土鈴」をひとつ身請けしました。
次の年には「みすや忠兵衛」さんのお針箱やお裁縫道具、去年は京文庫という伝統手工芸の小物入れに感激し、けっしてお安くは無いこの小さな箱を身請けしました。

京文庫というのは紙で作った箱に、絹糸や紙で模様をおいて飾る、押し絵という手法で、かわいいお花や小鳥がアレンジされます。
形もいろいろ・・・さらに入れ子式で箱を入れて・・・という昔のお針などを入れておく小物入れです。

昔は娘さんたちがこぞって集めたらしいですが、今はもう「みすや忠兵衛」さんでしか買えないそうです。
職人さんもご高齢で跡継ぎもいないとか聞きました。
本当にかわいい小箱です。

去年身請けした「豆文庫セット」です。
中の小箱は直径2~3センチくらいです。

 

 

今回身請けしたのは赤い丸箱の大と中です。豆文庫と3つお揃いになりました。
金の絹糸の渡しが見事です。

 

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ほうろうって・・・

優しく扱ってあげないと、欠ける、はがれる。
お鍋の取っ手は熱くなる・・・。
お高い・・・。
でも綺麗なんだものっ!!

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